情報処理技術者試験(ITパスポート)を4日ぐらいの勉強で合格した

掲題の通り。1週間でとれそうなうえ、試験費用が会社持ちになるようだったので、趣味で受けてみた。参考書1周3時間、過去問3年分を2周6時間の計9時間ぐらいで800点程度で合格。

参考書はBookoffで入手した前年度版きたみりゅうじを使用。前年度版でも、テクノロジ系が多少古いぐらいで、まったく問題なかった。

キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 平成28年度:書籍案内|技術評論社

問題の癖なんかもあり、間違えて覚える形で十分対応できそうな問題なので、どちらかといえば下記サイトなどで解説文を補給しながら過去問を複数周することが重要に思えたが、ビット計算の問題などは、参考書で概要を理解していないと問題文だけでの理解が厳しい感じなので、参考書も1周はしておくべきかもしれない。

www.itpassportsiken.com

情報セキュリティ等のマネジメント系は企業勤めしていないと直感的にわからない部分があるかもしれないが、逆に企業勤めさえしていれば、自分の環境に当てはめて考えれば解けるので、テクノロジ系を多少補強すれば合格できる試験という印象だった。

プロメトリックなどでいつでも受けられるが、合格発表は月末締め翌月15日、合格証は翌々月中旬発行なので、合格証をどっかで使いたい場合は、その辺を気にした方がいいかも(ぼくもなんとなく月末に無理やり受けた)。

仕事の円滑化という話。

なんだかんだ、仕事では相手から見られているもので、きちんと相手に協力していれば力を貸してもらえるし、不義理をしていればあまり、協力してもらえない。

何事も案外巡り巡って自分のところにくるものであり、それは若いうちにこそ(相手を動かす強制力がないので)役に立つもの。

というわけで、飲み会に出るとか出ないとかはともかく、ある程度は何でも屋になっておくと物事がうまく運びやすいし、困っているときに助かるケースが増えるので、基本的には八方美人を目指すべきなのだろうなぁとここ数日窮地に追い込まれていたのをいろんなひとに助けてもらったことから改めて思った次第。世の中ギブ&テイクでできている。

どの経済紙を読むべきかという話

有名なビジネス誌でも「日経ビジネス」「週刊ダイヤモンド」「東洋経済」があり、結構悩ましいものである。

そういった雑誌をもりもり読んでいたほうがよい職業柄、3誌とも2年以上年間購読した感覚で言えば、日経ビジネス東洋経済>ダイヤモンドといった感じで、やはり日経ビジネスが(ときどきどうかと思う回があるにせよ)頭一つ抜けて良いのだが、ダイヤモンドはダイヤモンドで新社会人や学生が読む分にはゴシップ感あり、業界特集ありで悪くない感じもする。

日経新聞はどうなの、といえば、結局今の時代で言えばさほど必要がない感じもしていて、月々4000円前後を払う割にはコスパの悪い読み物である、というのが、何年も取ったあとの結論。そんなに情報遅くないし、日経新聞読んでないと話についていけない、ということは稀。まあ、読んでおいた方が無難だとは思うけれども。

案外経済紙は年間購読しても、一番高めの日経ビジネスでも1か月2000円前後と安い(大体、何らかの手段で割引が効くと思われる)ので、新聞を取るよりは大分安く、その割にまとまった情報が手に入るので悪くない。

結論としては、日経ビジネス単発でとるのがコスパ的には正解、という話なのだが、まあ好みや生活習慣の問題もあると思うので、図書館か何かで肌に合う合わないを確認するのが安牌かな。

5年ぶりにブログを再開することにしたのであった。

タイトルの通り、約5年ぶりにブログを再開することにした。とはいえ、以前のハンドルネーム(Twitterでは今も現役だが)で投稿するにはだんだんと社会的な立場が出来てくる年代であるので少し怖いところもあり、ハンドルネームは変更しておいた。

ブログの効用としては、その時々の気持ちを時系列にふりかえることができるという点にあり、どちらかといえば、紙よりも検索性に優れるデータの方が優位な部分があるし、何よりも読みやすい。デメリットとして、あまり身バレするような内容は書きづらいというところはあるものの、自分が書いた文章が自分のPCの保存領域にあるだけというのはいかにも無駄な気がするので、デメリットはある程度対策をしつつ書けば、無視できるような気がする。

子どもが生まれ、人生の方向性もほぼ固まってしまった状況なので、そういった日々の微妙な変化を残しておくことの意義というのもますます強まるだろう、ということで、ブログを再開することとするのである。