とんかつ食べたい。

子育てと消費生活のログ

最新式のドラム式洗濯乾燥機最高!という話

新居への引っ越しを機に、Panasonicの最新式のドラム式洗濯乾燥機(900番台)に買い替えを実施。大体のコストは29万円ぐらい。800番台との差は液晶画面かどうかと、ナノイーX機能があるかどうか。正直、微妙な差の割に値段結構違うな…とは思ったものの、液晶画面があるのとないのとだと、操作性に大きな差があったので、900番台を選択。

導入後、洗濯から乾燥までのコースで使ってみているのだけれど、ちゃんと乾燥して、干す・取り込む作業が存在しないのはとっても便利。というか、やっぱり干す時間と取り込む時間は「やらないといけない」と思うとそんなに苦でもないが、「やらなくてもいい」になると、めちゃくちゃ大変に感じるていどには、負担が大きかったんだなーと実感。3時間程度で乾燥までいけるので、一日に2回ぐらいは普通に回せるし、洗濯後の干す時間を考えなくていいので、行動の自由度が上がった。すばら。

あとは、洗剤の自動投入機能も白眉。押せば洗濯できる、というのは、思った以上に快適。洗濯がめんどうだなーと思っている層は、いますぐ洗濯機を買い替えるべき。

卓上食洗機の取り外しにヤマトホームコンビニエンスを利用した

掲題のまま。引っ越しするにあたり、現状復帰のため、卓上食洗機を外さないといけなかったので、色々と見積もりを取ってみたところ、外すだけならとりあえずヤマトホームコンビニエンスが3300円で最安値、ということがわかったので、ヤマトホームコンビニエンスに取り外しを頼んだ。他は4000-8000円ぐらいが相場。お安い。

ヤマトホームコンビニエンスと提携している業者が来るようで、業者が出してきた名刺は普通に別の電気工事屋さんだった。とはいえ、対応は丁寧で、しっかり仕事をしてくれたので、何も問題なかった。

6年使っていたので、分岐水弁が油汚れで固着しており、外せないかも…と言われたものの、どうにか外してくれて、予定どおりの3300円で済んだ。運びやすいよう、取り外しもしっかりしてくれて、水抜きとかもちゃんとやってくれた。

もし、固着して分岐水弁が取れない場合、蛇口ごと交換になるので、9万円ぐらいかかるそうな。ときどき油汚れを落とすように掃除しておくと、マシとのこと。

とりあえず、ひとつ引越しまでにこなさないといけない業務が割安で完了できて、良かった。

 

新居用にPanasonicのドラム式洗濯乾燥機を購入したのだ。

新居に移るにあたって、基本的にはそんなに買い換えるものはないのだけれど、洗濯機は比較的寿命が短いのと、嫁が「もうこの洗濯機は嫌だ。小さいし」というので、容量と乾燥機能の向上を考えて、最新機器を導入することにした。

ドラム式は各社出ているものの、実績に優れるPanasonicを前提に検討。まあ、前回日立で、問題が多発したので、実質一択ではあった。前モデルが260000円程度で最終的に販売されていた中、新モデルの最新機器は家電店でだいたい32万円ぐらいが見た目価格と、それなりに高い状態だったものの、発売から3ヶ月が経って、こなれてきたのか、285000円ぐらいが交渉後の相場のようだった。3万円ぐらいの差なら、許容範囲だったので、そのまま購入。

まだ稼働していないのだが、前評判は高いので、時短グッズとして、どう活躍してくれるか、楽しみである。

新居用のエアコンを買ったよ

新居用にエアコンを購入しなければならなかったので、ヨドバシカメラにて年末に調達を実施。検討したメーカーはダイキン三菱電機ダイキンは空調メーカーのトップなので安定感重視、三菱電機は解体洗浄が出来る点に期待して。他のメーカーは、三菱電機とそう価格帯が変わらない割に、信頼性に劣る感じだったので、その2社に絞った。

自動掃除機能はあっても所詮埃を取ればいい話なので、基本的には重視せず、安い価格帯の製品を比較。自動掃除あると、クリーニング頼んだときに高いし…。ただし、リビングのエアコンだけは、ハイグレード品を選んだ。12月にモデルチェンジがあったので、ハイグレード品と普及品の価格差がそれほどなかった(18畳モデルで6万円ぐらい)のと、リビングはつけっぱなしにすることも多いので、空調機能が高いものをつけても良いだろう、というのが判断根拠。

ヨドバシカメラは特にキャンペーンを明示していなかったが、3台まとめて買ったらなんかありますか?と尋ねたら、1台分、半額にしてくれた。ほぼ、他社比較で同価格帯から少し安いぐらいのレベル感。ハイグレード品を買う場合は、12月がいいね。

導入後の満足感については、どっかで書こうと思う。

年末が近づいてきたので、今年の動向と買って良かったものをまとめる

いつの間にか、もう年末。なんとなく、気持ちの変化と、買って良かったものをまとめておく。

①リングフィットアドベンチャー

今年の1番はこれかなーというぐらい、10月から筋トレ習慣がついた。無理をすれば、5歳児も遊べるソフトなので、家族で日常的にフィットネスをしている。今年は慢性的にうつ病~予備軍を行ったり来たりしていたが、10月以降は運動していることもあるのか、結構体が軽いことが多かった。Nintendo、さすがです。

apple watch(第四世代)

ランニングを始めようと思ったのと、時計を新調してみようと思っていた狭間のところで、迷いながら購入したが、iPhoneと連携していて、iPhoneをそのあたりにおいているときでも、電話への反応がしっかりできるのは、想像以上に便利だった(折り返し電話をする機会が各段に減った)。

あとは、15分ぐらい仮眠を取ろうかなーと思ったときに、タイマーをかけて、確実に時間通りに対応できるのは、便利。腕でバイブレーションが来る便利さは間違いなくあるので、けっこう生活を変えてくれる商品ではあった。電池が2日しか持たないので、1泊2日の旅行などに専用の充電器を持っていかないといけない点だけがネック。

③ONWARDの高い服

オンワード樫山ファミリーセールに行く機会があり、元値3万円ぐらいのアイテムで上を一式そろえたりしていた。基本、ユニクロでいいかなーという自分なのだけれど、やっぱりオンワード樫山のしっかりとした商品を着ると、いやおうなしに「ちゃんと」するので、高い服で身を固めるのは、センスのないひとにこそ必要なのかなーと感じたりしていた。

意外と買ってないな…

思い返してもそれぐらいだったので、あれ?あんまり消費してないなーという感触。旅行も今年は近場しか行ってないし。

年始に仕事上の業務が変わって、向いている仕事から自分が二度とやりたくないなーと思っていた仕事に変わったうえ、責任が重くなった影響で、慢性的な軽度のうつ病になったのが、良くなかったのかなーという感じ。来年はどうなるかねー。

リングフィットアドベンチャー、30代のおじさんにはすごくいいです。

購入後もうすぐ3週間、大体週3回ペースぐらいでプレイ中。ちまたでの評判通り、普通に筋トレするゲームなので、一日やっても30分ぐらいで収まるのは、あまり夜更かしをしていられない社会人にとっては、ちょうど良い感じ。

嫁と二人でやっているのだが、各人の体力に合わせた強度(というか、筋トレの回数)が設定されるので、だれでもちょうどいいぐらいきつい筋トレが出来る仕組みになっているのと、否応なく、色々な運動をさせられるので、全身が徐々にシェイプアップしていく効果があるのだろうと思われる。30代にさしかかって、カロリーコントロールだけでは体形の維持が難しくなってきたので、実際、うれしいところ。

一人で自重で筋トレをする場合との差分は、自分が苦しい筋トレをどうしても避けがちになってしまうのを、抑制することができるのと、正しいフォームを維持するインセンティブがわく(正しいフォームじゃないと、戦闘でちゃんとダメージが入らない)ところ。アドベンチャーは戦闘をきちんと終わらせないといけないので、苦しいけどやりきらなきゃ!という効果もある。よくできているゲームである。

個人的にいいな、と思うポイントとしては、お手軽モードの中のトレーニングセットで、「肩こり改善」や「姿勢改善」のトレーニングがあり、それが結構ちゃんとしたストレッチになって、デスクワークで凝り固まった体にキク、というのがある。なんとなく、肩こりは改善してきた気もするし。

最近、別途練習しているゴルフも結構楽しくなってきて、うまくなるための体づくりもしないといけないなーと思っていたので、ちょうどよいツールが手に入ったのは、渡りに船だった。たぶん、フィットネス器具としては、ニンテンドースイッチ本体3万円+ソフト8000円としても、相当安い部類。どうしても、負荷が自重までになるのがネックとはいえ、ジムに通う以前のレベルの体力の人が、一定の体を作る装置としては、いまこれ以上のものはないのではないかなー。

東京おもちゃ美術館の東京おもちゃまつりに行ってきた

10月下旬に毎年開催される、東京おもちゃ美術館の東京おもちゃまつりに行ってきた。当日券だと大人1200円、子ども800円なのだが、招待券を持っていたので無料で入場できた。

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普段でも、結構遊べる施設だけれど、おもちゃまつりの際は、グラウンドに木のおもちゃがたくさん配置されるので、さらに遊べる施設になる。また、工作関係も充実しており、紙のおもちゃ、木のおもちゃを作ることも可能で、4歳児ぐらいからは、工作の方向でも、楽しめるので、結構おすすめである。今回は、のこぎりを使った積み木づくり体験(500円)と、写真の木製トイカメラづくり(1500円)の工作を体験。トイカメラは高かったけど、出来は良かった。

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結構混みあってはいるものの、学校の校舎全体を使っているのもあり、来場者数のわりには、混雑は感じづらい。本体の東京おもちゃ美術館も、通常通り解放されているが、むしろ普段よりも人が少ないぐらいで、遊ばせやすかった。

ただ、乳幼児用の施設はかなり混んでいるように見受けられた。結局、乳幼児を対象としたものはあまりないので、そうなるのだろうと思う。2歳児以降ぐらいが、おもちゃ美術館を含め、おもちゃまつりを楽しめる年齢なのかなーという印象。今回は、ほぼ2歳児と4歳児だったので、例年よりも相当楽しめた印象。

東京おもちゃ美術館の最寄り駅は丸ノ内線四谷三丁目と、城南エリアからはなんとなく行きづらいエリアに存在するのが難。新宿乗換、渋谷乗換、東京乗換、新橋乗換(銀座線で赤坂見附で対岸ホームに乗換なので、実質一本)あたりになるが、どれも微妙に乗換の距離があるので、想定以上にアクセスが悪い。渋谷が一番マシなのかな…。