とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

ラトックシステムのRS-WFIREX3とアレクサで疑似スマートホーム化した話

先般、Amazon Echoを導入したのだが、声で操作するというのが思いのほか快適だったので、これは家電リモコンを増設してでも疑似スマートホーム化したいなぁ、という気持ちになった。色々調べていると、ラトックシステムのものが実売6000円ちょいで性能的にも十分、ということだったので、色々と不完全なもの、というレビューを見ながらも、おそるおそる購入してみた。

www.ratocsystems.com

①まずはRS-WFIREX3自体の設定から

RS-WFIREX3をアレクサと連動させるには、まずRS-WFIREX3単体に家の中で操作したい家電製品を登録しないといけない。赤外線リモコンが存在するものが対象となるので、AV機器・空調・照明(LED)が中心となる。

国内主要メーカーの比較的新しい製品のリモコンはプリセット登録されているので、自分の所有している家電を選択して登録していけばよいだけなので楽ちんである。また、登録されていない場合でも、手動でRS-WFIREX3に覚えさせることができる(アプリで割り当てたいボタンを指定したあと、リモコンの該当するボタンをRS-WFIREX3に向けて押すだけ)。

ここの設定でそもそもWi-FiにRS-WFIREX3がつながらない、という不具合が発生するらしいのだが、少なくともうちでは発生しなかった。

家電の設定が完了したら、Amazon Echoに連携する家電を選択し、Amazon Echoの「スマートホーム機器」として認識されるようにしておく。この操作も、さほど複雑ではないので、クイックマニュアルを見れば大概の人が出来ると思う。

Amazon Echoとの連動の設定

RS-WFIREX3の設定が完了したところで、アレクサアプリを起動し、先ほど連携対象にした家電を、「スマートホーム」⇒「デバイスを追加」から追加する。追加操作をすると、スマートホーム機器として登録しておいた家電のリモコンの電源オンオフがすべてアレクサ側に登録される(20個まで、という制限はあるが)。

この時点で、「アレクサ、〇〇をつけてor消して」(〇〇は設定した名前)で家電をつけたり消したりできるようになるので、例えば、空調機器など、オンオフが重要な機器はそれなりに便利に操作できるようになる(扇風機とか)

ただ、ここまでだと細かい操作は「アレクサ、家電リモコンで〇〇を××して」と言わないといけないので、実態としてはそこまで便利にはならない。

③定型アクションと家電リモコンの手動登録機能で、機能を拡張する。

そこで、スマートホーム機器のオンオフと特定のワード「アレクサ、~」を紐付けできるアレクサ側の定型アクション機能と、各家電のリモコン機能を仮想ボタンに合わせて手動で登録できる家電リモコン側の手動登録機能を使う。

やり方は3ステップ。
  1. 家電リモコンで新しい家電登録として「照明」⇒「手動」と進み、「全灯」に行いたいリモコン操作その1(例えば、オーディオの次の曲など)と、「消灯」に行いたいリモコン操作その2を設定する。名前はなんでもいい。
  2. スマートホーム機器の対象として上記の仮想の照明家電をアレクサに登録する。
  3. アレクサの定型アクション機能を使い、「アレクサ、飛ばして」という単語に対応する定型アクションに先ほど登録した仮想の照明家電の「全灯」を割り当てる。
そうすると、「アレクサ、飛ばして」で実行される仮想の照明家電の「全灯」は「オーディオの次の曲の赤外線を発信する」になるので、オーディオの曲が次の曲になる、というわけ。

同じように、例えばTVの30秒スキップや、LED照明の暖色/寒色への切り替えなど、頻度の高い行動を登録しておくことで、いちいち長いワードを言わなくても、「アレクサ、〇〇」で運用できるようになる

ただ、アレクサ内で優先されるワードとバッティングした場合、そちらが優先されてうまく反応しなかったり、似たようなワードが多いものをセットしてしまうと、誤作動が起きてしまうので、思ったよりもどういった名前にするか、に苦慮するのは難点。(例えば、「アレクサ、NHK」でTVを1chに変更する処理をしようとすると、NHKラジオニュースがかかってしまう。)

④全体として、それほど設定には苦慮しないし、設定しただけの価値は十分にある。

アマゾンエコーも含めて15000円程度で購入できると考えれば、かなり生活に劇的な変化を与えられるし、設定もさほど難しくないので、デジタルネイティブな方であれば、問題なくできるかと思う。

また、家電リモコン自体の機能で、外出先からコントロールできるのも、空調などに関しては使える機能だと思う。温度計や湿度計もついているし。

例えば「アレクサ、いってきます」で照明消灯、テレビ、扇風機、エアコン等各種家電の停止をしたくても、赤外線では電源のオンオフが共通化されているケースが多い(というかほぼそうだよね)ので、「オン⇨オフ」は可能なものの、「オフ⇨オン」も同時にかかってしまうとか、そういった限界はあるものの、かなり価値のある体験ができるので、購入して、色々と試してみると、いいかもしれない。

Amazon Echoはかなり便利な環境音装置で非常に良い

母の日SALEとのことで、Amazon Echoが9500円ぐらいになっていたので、スマートスピーカーぐらい使ってみないとあかんよなーと思って先般購入。嫁に天気を尋ねるのも悪いなーとか、音楽をもっと気軽にかけたいなーなどという直接的な要望があったのもある。

www.amazon.co.jp

①聞き取りは良好で思ったよりずっとスムーズに操作が出来る。

「アレクサ、音楽かけて」や「アレクサ音量上げて、下げて」といったコマンドで失敗することはほとんどないし、「アレクサ、リラックスできる音楽かけて」といった多少込み入った依頼についても、別解釈がなければ(例えば、「リラックスできる音楽」という名前の曲がなければ)、普通に通じるので、快適さは十分。

あとは、「OK、Google」「Hey、Siri」などと比べるとかなり「アレクサ」は呼びやすいので、そういう意味でも、心理的なハードルが低いなーと感じる。

難点を言えば、子どものキーの高い声に反応しづらいところなどはあるものの、逆に変に操作されないので、良いのかもしれない(長女は怒っていたが)。

②スキルも、発展途上ながら使える感じ。スマートホームも視野に入れたい。

例えば、「アレクサ、今日の天気は?」だったり「アレクサ、今日のニュースは?」といったものは汎用的に使えるし、例えば、「アレクサ、朝の支度」という言葉で「天気+ニュース」も出来るのは便利。

それ以外にも、銀行系スキルなんかは残高照会だけなんか使わねーよ!と思うものの、動かしてみると、思ったよりも動きが良くてびっくりする。個人的には、「大和証券」のニューススキルは、結構良い。

プラスαで購入して組まないといけないものの、TV等を操作するために、7000円ぐらいで外部赤外線操作機器を導入するのもありなのかなーと思うし、声で操作するのに慣れると、普通に照明などを声で操作したくなる。確かに、将来的には、スマートスピーカースマートホームは普及しそうだなぁ、と感じた。

③1万円程度で生活がかなり変わる感じがあるので、買いなのでは…と思う。

Echoであれば、それ単体で十分音楽が聴けるし、Amazonプライムミュージックの無駄な曲数は環境音再生装置として、こうやって気軽に適当な曲をかけるために使うんだなーと思わせられるかみ合い方。(邦楽が少ないのも、別に邦楽を環境音にはしないので、別にそんなに問題ない感じ)

朝、天気とニュースを特に手を動かさずに聞くことができるのも、小さいながらも結構劇的な変化。こんなものが1万円ぽっちで導入できるなんて、すごい世の中だなーという感じあるね。

 なお、以下の連載記事などが周辺機器もふくめてかなり検討の参考になりそうな感じだったので、スマートホーム含みで周辺機器も検討するのであれば、読んでおくとよさそうでした。

山口真弘のスマートスピーカー暮らし - ITmedia PC USER

としまえんに幼児連れで遊びに行ったよ

としまえんの入園券+のりもの一日券がベネフィットステーションの割引で安く手に入ったので、土曜日に行ってきた。通常料金4200円だとさすがに高いなぁ、という感じだが、1人あたり1800円ぐらいまで下がってくると、3歳児以上1名含めても5000円切るので十分選択肢に入ってくるね。

www.toshimaen.co.jp

①幼児が乗れるのりものがかなり多く回転が良いのは素晴らしい。

のりもの一日券で遊べるキッズ向けののりものが結構多く、最新のアスレチックものりもの一日券の対象になっているので、(割引が効いている前提であるものの)料金対比、十分もとがとれる印象。

全体的に老朽化が進んでいるものの、浅草の「花やしき」の存在を考えれば特に問題になるようなものではないし、子どもは全く気にせずに遊んでいた。また、ディズニーランド等と比べると当然回転が良いので、どんなに待っても10分前後なのも、テンポが良い。

思った以上に、子どもと遊ぶにはちょうど良い感じであった。トイレも、幼児向けに整備されていて、快適だった様子。

②食事は貧弱で再入場できないなど、課題が多い

再入場できないため、食事は持ちこんで食べるか、レストランで食べるか。レストランは控えめに言っても割高で、あまりおいしくないので、たぶん持ち込んで食べるのが良さそう。

レストランで食べる場合には、席数に対してオペレーションが貧弱という問題もあり、見た目よりもずっと時間を取られやすいので、11時頃など、早いうちに済ませてしまうのが良いかと思う。

再入場できないのは多分コストの関係でそこを管理しきれないからだとは思うが、もう少し食事を工夫してくれるとありがたいなぁ…。例えば、「こどものくに」なんかは価格相応、という値段設定だし、「ディズニーランド」は価格が多少納得できる程度には味が良くなっているので、テーマパークとして、もう少し努力できそうだが…。

ストライダーのレンタルとコースの利用も安くて楽しめるのでおすすめ

入り口付近にストライダーのコースがあり、ストライダー・ヘルメット・肘カバー・膝カバーのセットを貸し出ししていて、別料金にはなるものの、結構楽しめた。1時間のコース利用300円、用具レンタル300円。ストライダーを買おうか迷っている場合には、ここで遊ばせてみて、検討するのも良いのではないかなー。

④思ったよりも満足度が高かったので、また利用したい。

ディズニーランドなどと比較するとさすがにレベル感は劣るものの、池袋からちょっとといったアクセスの良さや、園内の広さなども考えると、かなり幼児向きの施設といった印象で、非常に良かった。

のりもの一本やりというわけでもなく、アスレチックなどもそろっているのは、ありがたい。通常料金で入るにはかなり割高で厳しいものの、いろいろな方面で大幅な割引がありそうな施設なので、ベネフィットステーションやリロクラブ、その他百貨店の会など、各種優待をうたい文句にしている仕組みでチェックしてみるといいかもしれない。

ダンジョンメーカーの個人的な攻略メモ

ダンジョンメーカーの紹介記事がピンときたので、さっそくDLして遊んでみたところ、時間をもりもりと吸い取られ、結局4日で20時間近く遊んでしまったので、簡単な攻略メモっぽいものを書いておく。ボスはエリザベスとエマで遊んでいる。ターニャでも遊んだが、初期解放で340日まで行ってしまったので、あまり味わいはなかった。

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app.famitsu.com

①基本的な進め方

魔王部屋モンスター配置など、承継のからみがあるのでなんとも言えないものの、基本的には序盤やるべき動きは固まってきた。ポイントは以下の通り。

◇運命カードについて
  • 「精鋭部隊」は40Fまでは魔王だけで勝てるので、遺物が欲しいので、優先して踏む。それ以降は状況を見てだが、「二つ目の心臓」が欲しいので、勝てそうなら積極的に踏んでいく。
  • 「宝物」は見かけたら踏む。レア遺物高級遺物は宝物以外では手に入りづらい。
  • 「イベント」は全員精鋭化や全員能力値改善など、強烈なメリットイベントも多いので、遺物が揃ってこちらの戦力も揃い始める60F以降は積極的に踏む。デメリットで獲得が示唆される神壇は、同じくイベントで除去する機会があるので、全部のマスが埋まっているとか、埋まると困るマスが開いているとかでなければ効果が大きいので、取っておく。
  • 「商人」は金があればあるほど強力なので、60Fぐらいまでは利用せずに、1000G以上溜まってから利用すると、ダンジョンの構成がバチっと決まる。
◇ダンジョンの構成

以下のようなイメージの構成を目指すと、安定しやすい。

*〇〇*△△
〇〇〇〇△△
*〇〇*△△

〇:戦闘部屋
△:トラップor作戦室系
*:左右のどちらかが戦闘部屋(上下は合わせる)

前線に近ければ近いほど、被ダメージが増えるので、防御力・HPや継続戦闘が可能な能力重視、後列は瞬時に敵を破壊したいので、攻撃力重視になる。配置するマスも、そのあたりを考えて、前線は「恐怖」「暗闇」など、後ろは「瞑想」などの攻撃力が増すものを優先すると良い。100Fぐらいまでは、1列戦闘部屋が少なくても問題ない。

敵は不要な空間を走り回る傾向があるので、どちらかといえば、戦闘部屋は左側に寄せた方が、罠は有効に作用する気がする。

入り口は「落とし穴」「串」「呪い」「角笛」など行軍の足止めになるか戦闘全体に強い影響があるもの、右2列目中央は「爆弾」系の広範囲トラップがおすすめ。上下の列は正味なんでもいいが、どこに置いても効果が同じ作戦室系は1列目か6列目の上下に置きたい。

◇戦闘報酬の取り方

優先順位は以下順番

  1. 「爆弾」「電撃」「狂乱」「激憤」「アイアンメイデン」「抽出」「巨人」「休憩所」は、部屋を改造する際の素材として手に入れようとしても中々手に入らないうえ、単体で強いのでとりあえずとる。「孵化室」は戦力アップに直接的に作用するので、これも取っておくと良い。Lvを上げた「孵化室」を複数台持つのはかなり有効。

  2. 上記がなければ、基本的には卵を選択して、ユニークモンスター素材や合成元を集める。出てきたモンスターは、「持っていないユニークモンスター素材」「魔王につけたいスキルを1つだけ持っている」「☆が多いモンスター」を優先して取る。
  3. 味方の数はたくさんいるが、戦力が不足している場合は、合成を利用する。基本は、「☆3or4+☆3」or「弱い☆5+有効なスキル持ちor高レベルな☆2以下」が有効。140F以降は、単純に合成で高レベルモンスターを作って魔王に食わせるだけでも魔王のLvが10近く上がるので、余ってるならそうするのも良い。
  4. 魔王につけたいスキル持ちがいれば、魔王育成を卵・合成より優先する。
  5. 何もなければ、部屋パネルか、☆5武具。

ただ、200日を超えてくるあたりからは部屋パネル強くする方が変化が大きいので、Lv20前後の部屋パネルは積極的に取って、「戦争の角笛」「休憩所」や改造トラップ部屋(「メテオ」「串」など)を強化した方が良いのかもしれない。

◇ボス部屋報酬

とりあえず18部屋(6列)になるまでは「つるはし」最優先。あとは正味誤差なので、どうでもいいが、魔王戦闘能力を高める系はとっておいた方が無難。中盤以降は商人のコストが高くなってくるので、商人費用15%オフは有用。なお、神壇が2個以上ある場合は、神壇クリーナーで消すのを優先(それでもつるはしが先だが)。

◇魔王育成

魔王はLvが上昇すると魔王のスキル効果が加速度的に上昇するので、Lv上げは直接的に戦力アップにつながるが、スキルは一度覚えると塗り替え不可なので、ある程度厳選する必要あり。魔王の合成におけるルールは以下なので、念頭に置いておく。

  • 2つ以上のスキルを持っているモンスターをいけにえにすると、2つ目以降のスキルを覚える(汎用スキル部分)。スキルは5つまで覚える(通常のモンスターと違い、同じものは重複する)。3つスキルを持っているモンスターを合成した場合、2つ目と3つ目のどちらかをランダムで習得する。
  • 高レベルのモンスターをいけにえにすると、Lvが大きく上がる。☆の数は誤差。合成したモンスターはLvが単純に高いので、合成して、Lvが高いがスキルと種族がいまいちなモンスターをいけにえにするのは有効。
  • 覚えさせるべきスキルは敵に数に関わらず作用するパッシブ系スキルや相手全体の行動を止めるスキル。「不思議な存在」「ダイヤの皮」や地震」「氷爆風」「砂嵐」などは有効っぽい。シールド系は、大体死ぬパターンは10人ぐらいの敵に囲まれるパターンなので、効果の回数的に、あまり有効でない印象。

②部屋の評価

◇戦闘部屋以外

優先すべきもの

  • 「爆弾」:高威力罠に必要不可欠で☆3なので、見かけたらとりあえずとる、ぐらいでも問題ない。
  • 「抽出」:100体で精鋭1体は、右下ぐらいにおいていても、後半は余裕で1戦に1回は発動する。「研究所」も強力で、「双頭巨人」などにもつながる重要なパーツ。
  • 「孵化室」:特に発展性はないものの、Lvを上げると、孵化時Lv⁺7ぐらいは簡単に行くし、なんと重複する。2つ併用すると、+14ぐらいで孵化させているだけで急激に戦力が強化される。長期的なことを考えるならぜひ作りたい。
  • 「休憩所」:全体強化効果なので単純に強いのと、「戦争の角笛」につながるので、発展性もある。後半は+一桁程度であれば、単体で持っている理由は小さい気もするので、普通にモンスター部屋にした方がいいかも。強化し続けて⁺20超えるぐらいになってくると大分ちがう感じもする。
  • 「雷」:「爆弾」があれば、お手軽に強力な「電場」になるので2列目真ん中にぜひ。
  • 「焼却」:「メテオ」が解放されてるなら。
  • 「呪い」:相手に対して猛烈なデバフがかかる。殲滅速度と耐久力が同時に上がるので、発展性はないが強い。暗闇や恐怖などと違い、無効化されづらいのもポイント。

以下は優先しなくてよいもの。

  • 「矢」:改造素材としてそれなりに優秀なので、どうしても何か取らないといけないときに取る分には良い。
  • 「氷」:鈍化を与える効果と、矢と組み合わせた改造の「氷矢」がそれなりの性能なので、どうしても何かとらないといけない場合に取るには良い。
  • 「落石」:鈍化でダメージ3倍という特性があるものの、所詮は単体ダメージなので、そう使えるものではない。アンロックが必要にはなるが、強力な「メテオ」の素材なので、アンロックしていて「焼却」か「爆弾」があるなら、取っておくのもあり。
  • 「堀穴」:移動抑制効果に加え、簡単に作れるわりに強力な「串」の改造素材になるので、とりあえず一つ取っておいても問題はない。
  • 「毒」:バステの「中毒」自体があまり強くない、という印象があるのだが、どうなんだろう。
  • 「混乱」「空腹」その他バステ・デバフ系:あれば便利、ぐらい。
  • 「作戦室」:そこまでする必要ない。
◇戦闘部屋

優先すべきもの

  • 「狂乱」:猛烈に強い「戦争の角笛」「加速」につながるので、出たら取る。
  • 「激憤」:単純に加速がかかるのは強いし、複数あれば「加速」になる。左側の列にセットするには最適。
  • 「巨大化」:強化すると簡単にHP7倍、攻撃3倍ぐらいになる。3体必要なのが1体になるのとかも含めて優秀で、「双頭巨人」への発展も期待できる。
  • 「怠り」:鈍化と衰弱がかかる。右側のトータル被ダメ量を減らしたいあたりに置いておきたい。
  • 「瞑想」:集中が自動でかかる。集中のポーションもあれば、常時ダメージ2倍。左側の戦闘部屋に。
  • 「アイアンメイデン」:とげはどうでもいい効果だが、強力な「串」の材料になる戦闘部屋なので、重宝する。
  • ほかは割とどうでも。「恐怖」「暗闇」あたりは、序盤はかなり有用だが、ボス部屋で「恐怖・暗闇無効」の敵が押し寄せてくるパターンのときに死ぬので、100Fを超えるあたりから、切り替えていった方がよさそう。
◇改造部屋
  • 「双頭巨人」:強力な「巨大化」2つと「抽出」を使うほどか?という感じだが、後半になってくると、巨大化マスでは殲滅力に不足感が出てくるので、有用。
  • 「戦争の角笛」:憤怒が加速度的に全体にたまるのは結構狂った効果。何気に戦闘マス。入り口に置くのが効果高いが、肝心のボス戦で入り口にいる部隊はデバフもかからない状態でボスと対峙することになり、瞬時にHPが溶けるので、3列目真ん中ぐらいに置いて、入り口にはトラップを置くのが良いのかもしれない。
  • 「加速」:強化すると、配置したモンスターが4倍速ぐらいで動き、スキルを打つようになる。戦闘マスでは狂ったように強い。防御系のスキル持ちを配置するだけで、死ななくなる。
  • 「研究所」:200体で☆が1上昇。昔からいるモンスターが優先して選べばれている節あり。☆4で良い種族+スキルがいる場合の最後の救世主。ただ、そこまで行っていれば「研究所」があってどうなる、という話ではないかも。あくまで、余っているときに作るもの。
  • 「メテオ」「串」:部屋全体高威力効果系。特に「串」は移動阻害効果もあり、有用。
  • 「電場」:広域に感電。爆弾と雷で簡単に作れるので、攻撃力の補完としては優秀。
  • 「氷矢」:それなりの威力とバステ。序盤~中盤用と、メテオの横に置くなどはありか。
  • 「多段発射」:「矢」3つで簡単作成。今一歩串などからは劣る部分あるものの、威力は高く作りやすい。
  • 「悲鳴」:倒したときに全体に恐怖付与。「倒したとき」条件がきついので、結構効果実感が薄い。
  • その他は作ったことないので不明。

③モンスターの評価

◇ユニークモンスター

どれも強い、以上!という感じ。ダンジョンに入ったとき効果のユニークモンスターと、単純な戦闘力重視のユニークモンスターがいる。「バフォメット」など、ダンジョンに入ったとき効果のユニークモンスターは後列に置きたい。直接的に被弾が減る「アラクネ」は魔王部屋向き。

◇通常モンスター

☆1:「ゴブリン」のユニークスキル「すり」は資金源として序盤から後半まで有用。スキル「無敵シールド」や「魔力の壁」で守ってやれば、☆1でもそれなりに稼いでくれる。イベント「次元の門」に放り込んで強化すると、尚良い。

☆2:「サハギン」のユニークスキルはダメージ2倍要件を満たしやすいので、合成で☆5のサハギンが出てきた場合には、結構活躍できる。ほかは微妙どころ中心。後半では合成の餌。

☆3:「ゴブリン少女」「スライム少女」「エント少女」「ガーゴイル少女」など、どの少女シリーズもユニークスキルがかなり強力。☆3でもある程度運用できるし、ランダム合成や研究所で強化して☆5になれば、一線級。ほか、激怒効果2倍の「ミノタウロス」は、激怒の効果がさらに強力になり、強い。☆5でなくても、「戦争の角笛」ありで後列に置く分には全然いける。「ナイトメア」は恐怖自動付与がお強い。「デュラハン」はスキル・ステータスのバランスが良く、☆5で出た場合は妥協点になりうる。序盤なら、「スライムキング」「ゴーレム」あたりは滅多なことでは死なないスキルとステータス構成なので壁に最適。

☆4:だいたい強いが、ユニークスキルがダメージ中心で、とても強い!というのが少ないゾーン。「ミノタウロス」系は激怒2倍スキル⁺αなので相変わらず強い。中盤までは「アイスゴーレム」が壁向きで強い。

☆5:「メデューサ少女」「リーパー少女」は全体バステスキル持ちでとりあえず各部屋に置きたい感じ。「イフリート少女」は書いてあることはそれなりなのだけれど、付与バステが火傷ですか…とがっかり系の印象。「フェニックス少女」は巨人化部屋と組み合わせると、耐久力が尋常ではなくなる。

◇汎用スキルの評価

基本的には、全体バステ系スキル>パッシブスキル>全体バフスキル>その他攻撃スキルのようなイメージでとらえると良さそう。特に使えるのは「地震」「砂嵐」「氷瀑風」など、敵全体の行動を阻害するタイプのスキルで、このあたりを持っているモンスターを数体組み込むと、継続戦闘力が変わってくる。

常時発動するパッシブスキルの中では、バステ防止になる「不思議な存在」やダメージを劇的に軽減する「ダイヤの皮」「鋼の皮」などは有用。また、攻撃方面で言えば、混乱時ダメージ2倍などは満たしやすい。

単体ではそこまで効果実感がないものの、吸血20を全体に付与する「赤月」やシールドを全体に付与する「魔力の壁」「治癒の円」などは複数体集めると、発動率が高くなり、強力。 

基本的に、部屋に置くモンスターのスキル構成は「全体行動阻害スキル×3」や「ダイヤの皮持ち+治癒の円or赤月持ち複数」など、ある程度固めた方が良い結果を生みやすい気がする。

雑誌の定期購読するのであれば、富士山マガジンサービスの優待券は使えるね。

かなり多くの種類の雑誌の定期購読を取りまとめている富士山マガジンサービスの優待券が、それなりに使い勝手が良い割に、メルカリなどで500円以下で売り出されていることに気づいたので、さっそくブルータス、Dancyuなどを新たに頼んだ際に、利用してみた。

www.fujisan.co.jp

Q.株主優待制度はありますか?

A.毎年12月末日付の当社株主名簿上で当社株式を1単元以上、保有している株主様に対し、当社が運営する「fujisan.co.jp」上の定期購読商品に使用できる「定期購読商品の購入金額の10%割引券」及び当社が取扱う雑誌の「定期購読パッケージ商品の定価10,000円以上の商品につき、2,000円相当の割引クーポン券(使用1回のみ)」をご提供しております。

 

①「定期購読なんでも10%オフ(複数適用可)」券と、「1万円以上の定期購読2000円引き(1回のみ)」券の2種類

富士山マガジンサービスの優待券は、10%オフ券と、1万円以上の定期購読の場合2000円オフ券の2つに分かれていて、同時に併用することはできないが、2つとも使うことは可能なシステムになっている。

たとえば、人気のあるブルータスなんかは年間購読だと12000円ぐらいが10000円ぐらいになるし、Dancyuなどは微妙に足りずに年間購読で9800円なので、8720円になる。なお、定期購読が元からn%オフされている場合は、n%オフされた上で、そこから割引を受ける形となる。

2枚とも使うのであれば、大体3000円ぐらいの割引が効くので、メルカリなどで購入してもかなりお得感はある(優待のタイミングから、4月ごろ以外は入手が難しいので、時期は限られるが…)。

②雑誌の定期購読をよりローコストにする方法

定期購読の場合、コストの面については、メルカリに到着日中に投げれば、購入した値段-100円ぐらいで売ることも可能だったりする。きちんとやれば、1冊あたりのコストを「差額+メルカリ利用料金程度」に抑えることも出来るので、実態としては、大体定価の1/2ぐらいの負担で読める計算だったりする。

なお、メルカリでの中古品販売の印象としては、日経ビジネスはさすがにかなり厳しい(定期購読者が多く、需要が少ない)のだが、日経トレンディや日経マネーなどはかなり簡単に高く売れる。おそらく、Dancyuなど、ライフスタイル系の雑誌も同じ傾向かと思われるので、手間をかけられるのであれば、ライフスタイル系の雑誌は、とりあえず定期購読をして、読み終わったらすぐにメルカリに流す、という動きが良いのではないかなー。

写真等のバックアップ用にバッファローの耐衝撃ポータブルHDDを購入した

メインのPCは2016年末ごろに生産されたThinkPadX1Carbonなので、そんなに突然データが飛ぶことは想定していないながらも、データが復旧できないと家庭持ちとしては困ってしまうので、バックアップ用にポータブルHDD(HD-PNF1.0U3-BBE)を購入することにした。実売価格で8000円程度。

(一応、これまでも、I-Oデータ機器の外付けHDDなどを使ってきたので、少なくとも2重構造にはなっていたのだが、別電源なのが面倒で、あまり頻度の高い同期が出来ていなかったのが課題だった)

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①ポータブルHDD、お安くて軽くて静かで動作も軽い。すごい。

自分が持っている外付けHDD(250GB)が5年以上前に購入したものだからだと思うが、やはりずいぶん進歩していた。記憶容量が1Tと4倍になり、外部電源不要でサイズがNintendoDSより縦幅は小さいサイズになり、USB3.0対応でデータのやり取りも早い。それでいて値段は1万円を切るレベルというので、率直に、ああすごいなぁ、と思った。特に、小さくなってるのはすごい。160gとかだし。

一応、耐衝撃を備えたモデルにしたのだが、持ち運び前提でないのであれば、同じスペックのものが7000円切るくらいで買えてしまう。すごい。

バッファローかI-Oデータかその他メーカーか

ポータブルHDDのメーカーは大体バッファローかI-Oデータか、東芝などのその他メーカーか、というところで、これまで大体アイ・オー・データ機器製品を選んできたのだが、今回はバッファロー製品にしてみた。

アイ・オー・データ機器製品よりも、バッファロー製品の方が、全体的にデザインが無難で、白系であれば、先般購入したAnker製品の白とも合いそうな感じがしたから、という程度の理由。別にアイ・オー・データ機器のもので不都合を感じたこともないので、たぶん、好みで決めちゃって良さそうな感じ。

③写真のバックアップ程度なら、当然1TBでも過剰な性能

1TBか2TBか迷ったのだけれど、動画をさほど保存するわけでもない我が家では1TBでも使える気がしないので、とりあえず1TBモデルを購入した。大体、4000円ぐらいで1TBにアップグレードできる感じなので、動画をたくさん扱うのであれば、普通に2TBでもいいのかなーという気はした。

④バックアップという意味では、NASとかクラウドサービスもあるけれど…

一応、NASAmazonプライムフォトなどもバックアップ方法として検討はしたのだけれど、結局外出先でデータを見ることなんてほぼないし、クラウド保存はアップロードにむやみに時間がかかるので、画像データを保存するにはあまり向いていない感じがしたので、今回は一番簡便なポータブルHDDの導入という形を取った。

多分、日常的に家族間で写真をやりとりしたいとか、そもそもとりだめた動画をNASを通じてモバイル機器で見たいというようなニーズがあるのであれば、NASミラーリングするのが一番堅そうだが、そのニーズがある世帯ってすごくせまいんじゃないの、という感じもする。

別に写真を見返すことなんてほとんどないし、写真を共有するのも、LINEでそのときどきちょっと送り付ければよい、ぐらいの感じであれば、ポータブルHDDを購入して、定期的にバックアップを取るのが良いのではないかなーと思う。

結局、写真を撮る媒体とPCとの段階で、2重保存になっているので、ミラーリングまでして同時破損に備える理由もない気はするしねー。

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らでぃっしゅぼーやのパレット10選プチを1カ月ちょい利用して、契約解除した話

野菜を選んで購入するのが面倒だなー、結局いつも同じ野菜を購入しちゃうしなー、という感覚があり、会社の福利厚生でボーナスポイントもつくようだったので、らでぃっしゅぼーやを頼んでみることにしたところ、結局続かなかったので、記録に残しておく。

らでぃっしゅぼーや 有機・低農薬野菜、無添加食材などの宅配ネットスーパー

①2~3人分程度の野菜が入った10選プチで2300円ぐらい

7選だといつもと変わらない感じになりそうだったので、いろいろな野菜が食べられそうな10選プチを選択。果物の有り無しや、卵をつけるつけないも考えたのだが、サンプルで送られてきたいちごが想定される価格に比べるといたって「普通」だったことや、卵もまあ「普通」だったので、頼まなかった。

届いた商品を見ると、大体、人参やブロッコリー、トマト、レタス等の使いやすい野菜に加えて、例えば山芋や小松菜など、微妙に使い勝手の悪い野菜がいくつか付いてくるのが10選プチといった感じだった。

②野菜は価格対比では満足感は十分ある。ほかは微妙。

野菜だけで言えば、十分美味しく、値段相応といった印象で、悪くはなかった。どの野菜も、同時にほかで購入したのと食べ比べても、明確にわかるかといえば疑問はあるが、基本的に美味しいと感じられる味だった。

1度だけ入会ポイントで頼んだ各種加工品については、卵や果物と同じく、値段を考えるとちょっと高いなぁ、という印象で、らでぃっしゅぼーやはやっぱり野菜を頼むだけの場所だなぁ、という印象が強まった。

調味料なんかは美味しいものが多いが、結局価格も相応なので、そら美味しくて当たり前、という話ではある。それならOKストアとかで一番良いものを買った方が…。

あと、公式HPはクッソ使いづらいです。

③築浅マンションだと配送を受け取るのがきつい…

らでぃっしゅぼーやの契約を解除した最大の理由がこれで、定期配送がかなりざっくりした時間指定(2時間単位)で、待っているのがきつい、というのがネックだった。アルコーブにものを置けないマンションが増えている昨今で言えば、中々配達員が置いていくスタイルは成立しがたく、うちのマンションもそうだったので、結局あまりうまくワークせず、解約に至ってしまった。

また、例えば、COOPデリの配送員は「ピンポイントの時間に可能な限り届けて、遅れそうなときは事前に連絡する」など、受け取りで待っている客のことを考える姿勢が見えるのに対し、らでぃっしゅぼーやは、配送員が「受け取りで待っているお客さんのために予告した特定の時間に届けよう」という意思が弱く、「指定した2時間の間に行って、1回チャイムを鳴らして出なければ帰っていい(電話番号を知っていてもかけない)」といった対応を取ってくるのも、つらいなーと思った原因だった。

そんな安いサービスでもないのに、そんな対応かい、という。もうちょっと、対応あるよなぁ(しかも、その速攻で帰られた回が10選プチのほかに3000円程度買い物していたときだったという…)。

④というわけでCOOPデリに戻した。

結果として、「COOPデリは気持ちの良いサービスだったなぁ」という結論になり、COOPデリで福袋系有機野菜を頼むことで、らでぃっしゅぼーやの代替とすることにした。さすがに値段が違うので、らでぃっしゅぼーやほどの味ではないが、まあ十分ではあるし、やっぱり日常に食うものとすると、COOPデリぐらいの価格帯がありがたい感じはあるね。

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