とんかつ食べたい。

子育てと消費生活のログ

子どもとの時間へのお金の使い方

半年ぐらいライトなうつ病患者として過ごしていると、自分の苦しさの代わりに、みんなが幸せになってくれているのが唯一の救いになっている側面はあり、ストレスが少なかった2年前ごろと比較して、色々な施設や食べ物にお金を使うようになってきた。

色々と、自分の人生を振り返る中で、大人にとっては意外と大したことのないどこかに行ったときの食べものだったり、お土産で買ってもらったぬいぐるみだったりといったものが、記憶に残っているなぁと思い出したから、というのが大きい。水族館のポケット図鑑だったり、テーマパークで買ってもらったパズルだったり、そういったモノが、断片的な記憶と紐づいて、思い出されるのです。

たぶん、大人になった自分の尺度で図るものや体験の価値と、子どもが実際に感じるものや体験の価値は違うし、子どもにとって価値の高いものや体験を、親がコントロールするのは困難なんだろう。親の目線でしょうもないと思うものも、多少はやらせてみるようになったし、結局、しょうもないかどうかの判断は子ども自身が行っていくものなので、やらせていかないと、成長していかないんだろう。

自分は体験のコストパフォーマンスを重視する方なのだけれど、そういう考えに最近いきついて、お金を使って色々と子どものやりたいこと、これまでやっていなかったこと、欲しがっているものを買っていたりする。たぶん、それは間違っていないし、自分が苦しみながら、稼いできたお金の使い方としては正しいんじゃないかな。

幼児連れでレゴディスカバリーセンター東京とお台場大江戸温泉物語に行ってきたよ

平日に休みを取ったので、ゆりかもめに乗って掲題のスポットに行ってきたのだった。どちらも、ベネフィットステーションで700円程度の割引が効いた。

レゴランド東京は、平日ながらも結構な盛況で、思った以上に混雑していた。思ったよりも館内が狭い、というのもあるのかもしれない。レゴが好きな子どもたちは結構楽しく遊んでいたが、定価2500円の料金を大人子ども同一料金で要求してくる上、食事の持ち込みが出来ないわりに中の飲食が貧弱な施設と思うと、かなり割高な印象はあった。

ほかの施設で十分に代替できそうな印象。館内を大音量でポップミュージックが流れているのも、子どもを見守る大人の立場からすると、結構気に障る感じ。

ただ、まあまあ子どもたちは混雑の中楽しんでいたし、お台場のスポットとしては、使えるのかもしれない。平日であの混みようであることを考えると、到底休日に使う気は起きないが…。

レゴで遊んだあとは、子どもが見かけて行きたがったアクアシティのエッグスンシングスに。エッグスンシングス、結構高いなーと思っていたのだけれど、1食分がおおむね二人分ぐらいあるのと、広々とした座席で十分な休息が取れるので、思ったよりは、コスパが良かった。子連れだと、塗り絵なども出してくれる。エッグベネディクトとパンケーキを頼むと、塩味と甘味の量がちょうど良さげ。3000円ぐらい。

大江戸温泉物語へは、東京テレポート駅からシャトルバスで移動。ただ、東京テレポートまで移動するのが骨なのと、30分に1本しか出ていない時刻があったりするので、ゆりかもめテレコムセンターまで行ったほうが、早いかもしれない。

大江戸温泉物語は、ベネフィットステーションなどを使うと、大人料金が1800円程度と、スーパー銭湯+浴衣代ぐらいまで価格が下がるので、そんなに高くない。子供料金が1000円程度かかるのはちょっと高いが。施設としても、食べ物も割高感をそこまで感じない程度のクオリティもあるし、温泉、テーマパークとしても十分楽しめるので、夕方から晩御飯までの時間を大江戸温泉物語で過ごすのは、お台場の解法としてはあるような気がする。帰りも、東京テレポートや品川駅など、主要な駅に向けてのシャトルバスが出ていることだし。

なんとなく、どこか⇒エッグスンシングス大江戸温泉物語という流れは良いような気がするのだけれど、最初のアミューズメント施設がどこもなんとなく割高なのが、お台場の難点だなーと思う。そなエリアとかで、バーベキューするとかが、正解なのかもしれない。

どうしようもない気持ちの浮き沈みについて

主に仕事方面での悩みというか、壁にぶつかっている状態がぬけず気持ちが沈んでいる状態が続いている。別に悪いことばかり起きているわけではなく、第三者から見て良いこともたくさん起きているのだが、仕事の向きが自分と合っていないので、苦しさが先行している。

仕事のことが休みの時間も頭をよぎり、辛いなぁ、という気持ちが強くなると、休みの時間も、有意義に過ごすのが難しくなる。これまで、頑張って楽しんでこようとしてきた休みの日が、苦しさを伴うものになる。あー、これがうつ病か、と思うわけである(4月からメンタルのお薬を飲んでいるので、いまさらだけれど)。

いま遭遇している問題は、自分のスキルマップと、仕事の期待要件の差分が大きい仕事をしていて、自分のスキルとの「ずれ」がこれまでを見ても、極大化している、というところにある。おそらく、自分の総合的なスキルをスコアリングで評価すれば、相応に高スペックな人材と判断されるわけだが、実態はスキルの偏りがあるため、スコアだけをみて、ゼネラリストとして、適当に仕事を与えられると、合わないケースも出てくる、というところ。足りない能力を伸ばすために、あえて、合わない仕事を与えられている可能性も否定できないが。

年収ベースで不満があるわけではない(不満を持ちようがない)水準だし、そりゃ苦しいタイミングもあるわけだけれど、自分の能力が発揮できていない感じ、職場の文化に溶け込めていない感覚、判断したことと「正着」にずれが頻繁に生じる不具合が、じりじりと、自分を追い詰めている。これでいて、さして自分がこの職場で得られるであろうコミュ力スキルを伸ばしたいとも思っていないというのが、ズレを助長させているのだろう。

とはいっても、大企業勤めをしていたりすると、現状から転職で離れるよりも、耐えて状況が変わることを願った方が良かったりして、どうにも能動的に変えづらいところがあって、難しい。どうしたものだろうかなーと思うが、結局、転職に耐えうるだけのスキルセットとキャリアを保有しているわけではないので、耐えながら待つしかないんだろうな。

 

 

幼児を連れて東京港野鳥公園にカーシェアで行ってきたよ。

Googleマップで近隣エリアの公園を探していたらあったので、ちょっと調べて、幼児連れ対応も一応している施設のようだったので、行ってみた。入園料大人300円以外は基本無料。駐車場料金も無料で、事前に駐車場への入り方をHPで確認していけば、そんなに迷うことなく入れる(見てないと、トラックに隠れて入る機会を逃すかも)。

遊具などはないものの、ネイチャーセンターでは望遠鏡が無料で使え、鳥が観察できたり、1Fで干潟の生き物(主にというかほぼカニ)の観察が出来るので、子どもでも、結構楽しめる。ネイチャーセンターは新しめの施設で、トイレはきれい、飲食も可なので、弁当やおにぎりを持って来れば、朝方から昼にかけてのお出かけとしてはいい感じの場所だった。

往復で移動時間1時間、現地2時間の3時間ぐらいでおおむね子どもも満足する感じだったので、頑張ればカーシェア3時間パックなどで、収まるかもしれない。

泉佐野市にふるさと納税したよ

5月末まで6割還元ということで、さすがにもう6月以降は還元率厳しそうなので、泉佐野市にふるさと納税を実施。ここ数年は完全に都城市の肉に投下していたのだけれど、都城市も大分きびしい感じなので、また戻るとして、一旦利益を取ろう、ということで。

泉佐野市のふるさと納税で比較的使いやすいのは、ノンアルコール飲料関連や、肉。肉は、量重視から質重視まで揃っているっぽく、質を重視するのであれば、部位と等級、販売業者から見て選べばあまり間違いなさそう。ノンアルコールビールはオールフリーが1万円で48缶とそれなり。普通に買っても100円程度はするので、配送を考えればちょうど5割。

さすがに洗練されたUIでもあり、使いやすかった。残り半分ぐらい枠が残っているけれど、使い切ってしまおうかな。

furusato-izumisano.jp

尚、ふるさと納税に対する熱いコメントがあるものの、正直言って、よくわからなかったです(泉佐野市も泉佐野市だなーという感じ。基本的には、この制度駄目な制度なので、ポジショントークでしかないですわなーという。)。

Apple watchのナイキモデルを購入したよ

休日と、対顧客業務以外のときに使える腕時計が欲しいなーと思い、色々と検討した結果、現在保有しているCitizenのアテッサを超える機能を持つものはウェアラブル系しかない、ということで、iPhoneXRを持っていることだし、Apple Watchを購入してみた。

機種とバンド

3と4で迷ったが、1万円程度の差額で最高性能が手に入るなら4かなーということで、4の40㎜のスペースグレイカラーを購入。44㎜を当初検討していたのだが、ちょっと大きめで、腕の細い自分には似合わなそうな感じで、40㎜にした。ヨドバシカメラで5000円引きキャンペーンで44000円程度。ガジェットと考えると高いが、腕時計と考えると、むしろ安いレベルで、これと戦わないといけない機能性時計はつらいね。

バンドをいくつか選べるのだが、シリコンのバンドはつけづらいのと、ループ式でなく、落とした時が怖いな、というので、ナイロンのスポーツバンドにした。

これは大正解で、シリコンのバンドよりもスポーツ感がなく、軽くて、休日用としてはナイス。スペースグレイカラーなら、あまり目立たないのもあり、営業職でなければ全然これでいけそうな感じもある。

AmazonでJDTECのステンレスバンド(1499円)も購入してみたが、結局、営業職でナイロンバンドが許されない環境だと、ステンレスバンドの意味もなさそうな印象(ただ、堅めの企業で急にナイロンバンドから入るよりは、いいかもしれないけど)。

機能面

基本画面はいくつか選べるものの、複数機能が表示される画面が一番便利。中段Timetree、下段に気温(天気)と気象情報、心拍数と表示しているのだけれど、特に気温情報がすぐみられるのは捗る(アナログ時計系画面であれば、CitizenのアテッサかSEIKOのアストロンでも買えばよいのではないか)。

一番強い機能は、やはり活動記録&Run関連のところで、ランニングを多少するとか、活動状況を記録しておきたい向きにとっては、これ一つ身に着ければ、記録と活動時間がわかるのは、かなり便利。酒飲むと心拍数上がるのなーとか、その辺もわかったりして、面白い。

通知機能に関しては、さほど便利なものでもないが、Lineを音声で簡単に返答できたりするのは、未来感があって好き。

あとは、iPhoneのカメラのシャッターを切れる機能などは、なんだかんだ家族で写真を撮るのには便利。

手元で色々な操作が出来る、というのはかなり便利で、これは買ってよかったなーとはなっている。これに勝てるのは、特定スポーツ特化型のガーミンぐらいじゃねーのかなー。

総評

相当便利で、デザイン的にも洒落ているのに4万円台と時計としては尋常でなく安い、というのが実際のところ。適当な時計を購入するよりは全然良いし、同じ価格帯でなんとか時計としての機能面で勝負になるのはCitizenのアテッサの下位モデルぐらいでは、という感じ(ソーラーで、対防水、チタンで軽く、一秒たりともずれず、ダイレクトフライト機能が搭載されている、という点では、時計としての機能は完成されてる。)。

普段はAppleWatch、大事な商談の場では30万ぐらいの高級時計(GSとかTheCitizenとか、海外高級時計とか)みたいなのが、30代ぐらいのビジネスマンだとちょうど良いのではないかなー。

メンタルやられたので、7年ぶりにメンタルクリニックに行ってきた

職務変更やら繁忙やら、職場変更やらといったいわゆる変動が重なった結果、メンタルダウン寸前まで行ったので、7年ぶりにメンタルクリニックに行ってきた。

症状としては、以下の通り。

  • 不安感
  • 居ても立っても居られない気持ち
  • 仕事に集中できない
  • 自己肯定感がない、自責する
  • 不眠

7年ぶりに行ったら、7年前のカルテを見せられながら、「まあ、前回も薬で良くなったしね、大丈夫よ」とのこと。おれもそう思うよ。

不眠対策に短時間睡眠薬をもらい、やる気の出る薬と、不安を和らげる薬をもらい、3週間ぶりにきちんと睡眠をとり、日中の不安感を弱くした。

結果として、やっぱり仕事の能率がかなり悪化していたことがわかる程度には仕事が出来るようになったので、平行して気持ちも回復してきた。前回も思ったけど、やっぱり早めに薬物に頼るのは大事ですなー。