とんかつ食べたい。

子育てと消費生活のログ

スタートゥインクルプリキュアのスターカラーペンダントを買った

長女が欲しいというので、頑張ったご褒美として、購入。まあ、購入するタイミングないしな。

スターカラーペンダントDXと通常版があり、DXではキュアスター以外のスターカラーペンがついている。差額は1600円程度、キュアスター以外のペンはばら売りで1600円程度で購入できるので、様子を見て購入しても問題はなさそう。

商品では、変身シーンの音楽の再生とペンダントとペンを接触させた際にペンダントが光るアクションができる。またペンダント単体を使って星座探しゲームができるが、それ自体はあまり面白そうではない。ただ子供は楽しそうにやっている。

通常版では主人公の変身シーンしか再現できないが、実態の所ではさほど変身シーンの音楽に違いは無いので、問題はあまりない。

ただ姉妹がいるケースなどではペンが2本あったほうがいいとは思われるのでデラックス版を買った方が良いかもしれない(ランダム封入されているガチャガチャで1本調達する、というのはあるかも)。

いずれにしても今後各地を品が多数発売される事は目に見えているので、プリキュアが好きなお子さんが居る家庭では購入してもさほど損はしないと思う。ヨドバシカメラであれば、通常版は約3500円程度で購入ができる。3500円で出来の良いアクセサリーを買ったと思えば、そう悪い買い物ではない。

カーシェアとレンタカーを活用しておでかけ活動をはじめた

幼児2名を連れて休日のおでかけ、というのが結構大変になってきた(特に、子どもが寝た場合の移動がきつい。荷物も多いし。)ので、車の所有を検討したが、都心部在住で週末onlyだとやはりコストが高いので、カーシェアとレンタカーを併用するプランで動くことにした。

都心部で、駐車場料金が25000円程度だとすると、単純計算で、月10日の休日全部使っても、駐車場料金だけで1日2500円かかる。それに保険料やら車の減価償却分が乗ってくると、まあ5000円ぐらいは普通にかかってくるかなぁ、というところである。現実的には、休日すべて乗るわけでもないので、週1回乗るとすれば、維持費だけで1万円。駐車場料金さえ安ければいいような気はするんだが、さすがにちょっとな、となってしまった。

①カーシェアとレンタカーの料金比較

6時間までの利用はカーシェアの方が安く、レンタカーは12時間利用の場合に安くなるイメージ。カーシェアは主にカレコを使っているのだが、幼児が2人いるとチャイルドシートを別途用意する必要があるとはいえ、6時間ミドルカークラスで距離料金なし3800円はやはり破格に安い印象。

ただ、実態として、6時間利用で可能なことは限られており、朝から埼玉や千葉に出かける、となると、往復3~4時間ぐらいは渋滞するとかかってしまうので、12時間利用でないと厳しい部分もあり、12時間利用移動距離130kmだと6300円+距離料金130km*16円で約8300円程度かかる計算でお高い。

レンタカーだと、12時間でもコンパクトカークラスでよければ、「たびらいレンタカー」や「じゃらんレンタカー」経由で予約すれば、例えば日産レンタカーでノートe-pawerなんかをチャイルドシートジュニアシート付免責保証ありで5700円とかなりお安く借りられる。移動距離130㎞でも、リッター20㎞以上は走るので、所詮給油代金込みでも7000円未満で済む。

レンタカーの方が面倒な部分は多いのだが、長距離・長時間ならレンタカー、短距離・短時間ならカーシェアという使い分けは結構良さそうな感じはしている。1日以上かつミドルカー以上(というか、ミニバン)になると、実はカーシェアの方が安かったりするので、一概には言えないが。

②カーシェアとレンタカーそれぞれの使い勝手の特徴

カーシェアは、家の近くにステーションさえあれば、簡単に空き状況を確認し、簡単に出発できるのがやはり便利。その日に思い立って、すぐ出かけられるし、返却も楽(自転車で行ける距離まで含めて確認すれば、6時間程度なら、大体空いている)。

それに加え、カレコの特徴かもしれないが、比較的車種が新しく、装備も整っているのは強い。大体、レンタカーは型落ち感があるが、カーシェアは現段階では、かなり新しいなーという感じがある。アクセラスポーツやCX5、ハリアーなど、色々な車種の乗り比べが出来るのは楽しい。

レンタカーは予約サイト経由で予約し、出発時にもいろいろと手続きが必要、給油の面倒やレンタカー店舗まで行って返却しないといけないなどあるが、チャイルドシートを取り付けておいてもらえる点や、直前でも12時間空いているケースが多いこと、長距離移動の場合の価格差なども考えると、まあ許容できる範囲内かな、というところはある。ゴミや掃除も任せられるし、ある意味楽な部分もなくはないし。

ただ、車両自体はやはり古い感じや、装備も限定的な印象はあり、色々と不満を感じる部分もなくはない。特に、ナビが古いのはなー…。あと、どうしても価格帯から、コンパクトカーしか選ぶ対象に入ってこないのは難。

③カーシェアに3歳以下の幼児を乗せる場合のチャイルドシートはトラベルベストECで解決

カレコもタイムスもそうだと思うが、カーシェアの場合、基本的にはジュニアシート1台しか備え付けられていないので、4歳未満の子供が1名以上いる場合はチャイルドシートが人数分、4歳以上の子供が2名以上いる場合は、ジュニアシートを-1名分用意する必要がある。うちの場合は、4歳以上1名、未満1名なので、チャイルドシートが1台必要。

一般的なチャイルドシートは基本的に持ち運び不可能なサイズなので、日本育児の「トラベルベストEC」を購入した。価格帯は1万円前後、メルカリだと、1世代前のものが7000円程度で購入できるが、付属の箱もかなり便利に使えるので、まあ普通にAmazonなんかで新品を調達すればいいと思う。

トラベルベストECは軽い、本体の箱に入れて運びやすい、設置しやすい、室内空間を確保しやすい(後部座席にジュニアシートとチャイルドシートを置いてもまだ大人が座れる)と、案外良い代物で、安全性が多少劣るところはあるにせよ、2歳児ぐらいを乗せるには問題ないかと思われ、結構おすすめである。

④行ったところ

レンタカー12時間プランで行ったのは平日のマザー牧場や、グリコピア千葉などの千葉エリア。カーシェア6時間プランで出向いたのは、砧公園など、都内の施設。カーシェアで近場に行くと、若干時間を持て余す部分もあるのだが、回転ずしなど、なんだかんだロードサイドに多い施設で食事をして帰るプランだと、ちょうど時間が使い切れる感じで、悪くないと思う。

ANAのいっしょにマイル割をキャンセルした

旅行の計画を立てていたのだが、色々あり、あえなくキャンセル、ということで、ANAのいっしょにマイル割で予約していた航空券をキャンセルするという駄目な行為をしてきた。

いっしょにマイル割、10000マイルと大体45日前予約の航空券価格を支払うことで2人分の座席が取れるシステムで結構お得なのだが、キャンセル時にはキャンセルフィー10000マイル(つまり、支払った分はなくなる)と、航空券部分の半額程度のキャンセルフィーがかかる。要するに、キャンセルに弱い仕組みなのである。

特典航空券Lシーズンと45日前予約を組み合わせた場合と比較すると、3000マイルのキャンセルフィーと半額程度のキャンセルフィーなので、やはり全然違う(そもそも、特典航空券は日程の変更も出来る)。

悲しみ…

2018年に買って良かったもの・行って良かった場所

年末なのでまとめー。

買って良かったもの

①へんしんバイク

3歳になった長女が自転車が欲しい!というので購入した自転車に換装できるストライダー。少し高いが、同じガワのほうが、自転車まで行きつきやすい、というのはそうかな、ということで購入。結構楽しく遊んでおり、実際、てんで自転車まで行きつく気のしない状態だった3歳児が、乗っているうちにこれは結構いけるのでは…という状況になったので、悪くない印象。メルカリで売っても、結構な金額。

ユニクロのノンアイロンシャツ

スーパーノンアイロンシャツの白、スリムフィットのワイドカラー。3000円で購入できるシャツとしては十分な出来。価格の変動が大きいワイシャツにおいて、どの駅でもいつでも同価格で買える仕事着は強い。もちろん、鎌倉シャツとかと比べると違うが、勝負服を着る機会の少ない職場なら十分でしょ。

③やきまる

家焼肉をやる機会が増えた。単純に、家焼肉が楽しく、美味しくなる装置で、手入れも簡単。コスパは良いです。

④ルンバ680&トルネオ

やっぱり、自動掃除機+スティック掃除機は強かった。もっと早く導入するべきだったなーという印象。

Amazon Echo

声で操作は便利、という方向に価値観が少し変わった。何事も試してみないとわからん。まあ、大体、槇原敬之の楽曲再生と電気暗くする機能しか使ってないけど…。

⑥創味シャンタン粉

これ一つで味が決まる。ラーメンの具材炒めでも、チャーハンでも、これさえ入れればとりあえず問題ない。定番の調味料には定番たる理由があるね。

⑦カシヤマザスマートテーラーのオーダースーツ

価格対比、品質は非常に良いと思う。着ていて、着心地も良い。また注文したい。

行って良かった

国立科学博物館

3歳児の長女を連れて行ったら非常に楽しんでいた。夏の思い出的な何か。極めてバーチャルな仕事と向き合っている日々からしても、考えさせられるものもあるし、定期的に、ちゃんと行きたい。

②宮崎県(高千穂・青島など)

旅行で出向いたが、やっぱり九州は良いね。醤油の甘さには慣れないけど、気分転換になるし、南国リゾート感もあった。

 

しかし、今年は思い返しても、あんまりなにもしてない。ちょっと、仕事が忙しすぎたし、ストレスがかかりすぎた印象。来年は、もう少しきちんと過ごしたい。

ニコンのCoolpixW100を購入した(まだあけてない)

長女が写真に興味を持っているようで、子どもの目線で写真を撮らせたくなったので、色々調べて、ニコンのCoolpixW100を購入。

ヨドバシカメラで、本体税込み12000円、SDカード2000円にポイント11%程度。価格変動はけっこうある様子で、ポイント加味すると、大体本体価格は10000円台~13000円台ぐらいで推移している様子。実態としては、足元割と安い。

www.nikon-image.com

購入したポイントとしては、以下の通り。

  • ある程度信頼性のあるニコン製品
  • 通常必要な程度の防水・防塵性能を持ちながら、価格帯が1万円程度と手ごろ
  • 画面表示をひらがなに出来る。操作が難しくない。
  • サイズ的にもちょうど良いサイズ。
  • マリンカラーのちゃちい感じがGood

実態として、トイカメラゾーンを超えて、通常の割安コンパクトデジカメの領域に入ってくると、子ども向けになっているのはこのカメラぐらいで、選択肢自体はさほどないのだけれど。

調べている限りでは、W100はバッテリーの持ちが悪いということで、評判が若干悪いようなのだけれど、ファームウェアの更新である程度解消できるようになっているという情報もあるので、それはそれで問題ないのではないか、と読んでいる。

実際、使ってみたところでどうかはわからないのだけれど、12000円程度の話なので、ものはためしで与えてみようかと思う。

KUMONの学習ポスター、結構いい。

子どもたちが自動学習できるように、という意味もあり、学習ポスターを張ったほうが良いかなーと思いついたので、少し調べて、KUMONの学習ポスターを購入してみた。

www.kumonshuppan.com

今回購入したのは、日本地図・世界地図・ひらがな・カタカナ。大体、合計で1300円ぐらい。ヨドバシオンラインで購入。

100均なんかのものと比較して、といっても、普段100均を物色したりしないのでわからないのだが、基本的には、丈夫で少しぐらい水濡れしたりしても問題なさそうな紙で、子どもにとっても視認しやすいようにかなり考えられたポスターの印象。

壁の貼り付け方法をいろいろと検索してみたのだが、壁紙に張る前提であれば、3MのコマンドタブMサイズがちょうど良い様子だったので、それを買ってみた。ポスター1つあたり4枚使えば張れるので、コスパもそんなに悪くない。

 

マンションのインテリア相談会で購入できるものって必要なのか

新築マンションを購入した際にある、いわゆるインテリア相談会(オプションのさらにオプションみたいなやつ)について、色々調べたので、まとめておく。

①エアコンの購入・設置

インテリア相談会で迷う一つの大きなものとしては、エアコンがある。エアコンの本体価格自体は大体定価の4割~5割引き程度、設置工事代金は3万円~4万円程度、というのが、インテリア相談会での相場のようで、ありていにいえば、量販店で買うよりだいぶお高い(税込みで、大体2割ぐらい割高なイメージ)。

ただ、量販店で購入するのにも、一抹の不安はあり、適当な工事をされる懸念があるという問題は残るようで、結構な価格の重要設備であれば、2割払っても良いのではないか、という話はある様子で、中々判断に困るところ。なお、量販店は基本的に工事代金が1万円前後のように書いてはいるものの、化粧カバーとかキチンとつけると普通に3万円ぐらいするそうなので、値段の差は主に本体価格だと思って良さそう。

まあ、口コミで悪評が多かったのは年代的には2010年前後ぐらいで、足元でそう聞く話でもないのと、ピーク時の夏に差し掛かるタイミングでなければ、あまり、気にしなくても良いのかもしれない。3LDKでそれなりのエアコンを入れると、簡単に10万円ぐらい金額の差が出てくるのを考えると、極論、調子悪ければそのお金でやり直してもらえばよい、という考え方はあるかもしれない。

②オーダーカーテンの購入

最近はニトリ無印良品などでも、大抵対応できそうとか、安く済ませようと思えばいくらでも安くできるご時世ではあるものの、メインの窓ぐらいは、凝ったものをオーダーしても、というのはあるかもしれない。大体、定価の何割オフで案内されるわけだけれど、これも、そんなに安い金額というわけではない様子。

ただ、他のものと比べると、インテリア相談会で選ぶ意味があるかもしれない。

③各種コーティングなど

フロアコーティング、水回りコーティングなどを勧められるが、無垢材フローリングなわけでもなし、水回りもすでに商品開発の時点である程度防汚コートなどはしてある前提とすれば、高い金額をかけてやるよりは、そのお金で、将来的なフローリングの修繕や、極論清掃業者に清掃してもらった方が賢いのでは…という気がする。だいたい、コーティングする先の商品作ってる会社も推奨してねぇしなぁ…。

レンジフードの油とりカバーも同じジャンルで、実はレンジフードカバーの大手は、レンジフードカバーに余計なものをつけることは推奨していなかったりして、結局は定期的な掃除だよ!と言っている。そういうものということで、掃除計画をきちんと立てるのが良いのかもしれない。