とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

Citizenもそう悪いものじゃないんだよ。

将来のことをいろいろと考えながら、30歳になったときに良い時計でも買おうかなーと思ったわけだけど、比較検討していたら、結局今のCitizenのアテッサが極めて性能的には優秀で、あまり買い替える気が起きなくなってしまった。

citizen.jp

①アテッサはビジネス使いには十分すぎる高機能時計

時計の中でも最高水準のエコ・ドライブ技術、そもそもずれのほとんどない時刻に加え、電波時計機能による補正、サファイアガラスの視認性、チタンのメタルブレスなど、まあ普通に考えればそれだけでビジネスの現場で使うには十分で、しかもそんなに高くもない。ヨドバシカメラAmazonであれば、4万円ぐらいからでも上記機能がすべて入っているものが買える。

②高級時計は別に高機能なわけではない

30代にもなってくると、例えばオメガやら、タグ・ホイヤーやら海外ブランドの結構良い価格の時計をしている人が増えてくる。マイナーなものでも、ちょっと良さそうだな、と思うような時計というのは調べてみると結構なお値段がしたりして、やっぱりみんなある程度拘っている様子である。30歳の記念で買う人が多いのかもしれない。

でも、実際にビジネス使いをしていると、高級時計はつけていないと止まる、結構な頻度で秒にズレが出るなど、面倒なことが多い。実際は、高級時計=性能ではなくて、あれば高級時計であること自体に価値があるある種宗教的な世界であり、実態としては、CitizenやSEIKOの国産の5万円~15万円ぐらいのちょっと良い時計のほうが、機能的には優秀だったりする(そもそも、一応の最先端であるスマートウォッチのスタンダードなモデルであるApple Watchですら、5万円以下で買える。)

③でももうちょっと高そうに見える時計も、欲しい気がしている

ただ、やっぱり「Citizen」というブランド自体があまり強くないブランド、というか、不当に評価が低いブランドであることは間違いないので、ビジネス使いはともかくとして、休日に着ける時計ぐらいは持っておいても良いのかなーという気はしている。

ただ、アテッサを日常的に使っている中で得ているストレスのなさになれていると、ちょくちょく止まる機械式時計をつけられる気もしないので、国内でブランド名が目隠しになっている国産ブランドの高級ラインでも買おうかなー、と思っている。カンパノラあたりだろうか。

それとも、ブラックチタンの限定モデルでも買おうかな…。

campanola.jp

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無印良品の「しるしのつけられる傘」が値段の割に良い商品だった

雨の予報なのに傘を持っていき忘れたので、職場の駅の無印良品で新しい傘を買ったら案外良い出来だったので、紹介する。1980円なので、安くもないが、高くもない価格帯。

www.muji.net

①取っ手にしるし(キーホルダーなど)をつけられる仕様はGood

商品名にもある通り、取っ手にしるしがつけられる仕様というのが本商品の特徴で、傘立てに置いておくことが多い長傘にわかりやすい自分のしるしがつけられるのはポイントが高い。

しるし、シールやビニールテープでつけるという方法もあるものの、結局そういうことをしたところで、ベーシックなデザインのプラスチック系の傘では誤って持っていかれるリスクはあるのだが、さすがにキーホルダーなど「異質のもの」が付いていれば、持っていくケースは稀だろうとは思う。

②両面ボタンも結構便利なのでは

どちらかというと、便利!というよりはストレスフリーの方向なんだとは思うが、両面ボタンもなんだかんだ結構便利なのではないかという気はしている。よく巻く方向間違えるし、もしかしたら、利き手が左手だと巻きづらい方向なんかがあって、重宝するのかもしれない(左利きの嫁にきいてみたいところ)。

③撥水性は良好だが、男性に60㎝は少し小さいかも。簡単に開け閉めできる機構が内蔵されているのは便利。

撥水性は良好で、タオルなんかで拭くとすぐに拭き取れるので、雨でぬれたあとの処理もさほど大変ではない。ただ、60㎝というサイズの関係上、男性が使うには若干小さめかもしれない。まあ、大きければ大きいほど取り回しは悪くなるので、これはこれで良いのかもしれないが。

ジャンプ傘ではないが、簡単に開閉できる機構が備わっているので、スムーズな開け閉めは可能。むしろ、ジャンプ傘よりも、雰囲気は良いかもしれない。

コスパ的には十分なので、ビニール傘より少し良いものを、という意味ではいいんじゃないか。

総合的にみれば、ビニール傘⁺1000円で購入できるものとしては良好で、十分検討に入る感じの商品であった(百貨店なんかでさらに+1000円出せば買えると思うと微妙なところもあるが…)。

こう無印良品の傘の品質が良いと、ユニクロの傘とか試してみたくなるなー。

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Nike Training Clubは非常に良い運動ツール

先日運動する機会があり、自分の体力のなさをいやというほど思い知ったので、そろそろ体力維持にも気を遣わなきゃなぁ、と思い、無料で継続的に運動を行えるNike Training Clubのアプリを始めた。

www.nike.com

①普段の運動状況、体力、余裕に合わせてプランを自動生成してくれる。

Nike Training Clubの良いところとして、どこから手を付けたらよいかわからない運動習慣のない僕のようなひとでも、体力や一週間に何日運動できるかの余裕に応じたプランを自動で立ててくれるところがある。

大体、運動を始めよう!と思い立って3日坊主になってしまう理由は、効果が出る適切な計画を立てられないことに起因する気がするので、無理のないレベルから、徐々に引き上げてくれるこのアプリは、非常に理にかなっている感じはする。

トレーニングの後には、「きつさ」をフィードバックでき、それに合わせて次のトレーニングの負荷を調整してくれる。ありがたい。

②トレーニングの内容は若干わかりづらいが、比較的細かい指示があるので、そこまで困らない。

トレーニング自体は映像と音声ガイドに合わせて進めていく感じで、映像だけでは少しわかりづらいところがあるが、音声ガイドである程度やり方が補完されるので、そこまで困ることは多くない。

低体力の僕なんかのプランでは、ストレッチの類が多いのもありがたく、初めてまだそう回数をこなしたわけでもないが、肩こりの類が薄まってきている感じもする。

Nike Run Clubとの連携がちょっとよくわからないが、Training Club側のみでプラン設定すれば問題ないのか?

ついでにランニングも始めようかなぁ、と思い、Nike Run Clubもダウンロードし、そちらでもランニングプランの設定をしたのだけれど、Nike Training ClubとRun Clubのプランは一方しか設定することができないらしく、Nike Training Clubのワークアウトがうまくできなくなったので、1回両方削除して再インストールした。どういう仕組みでそうなったのか、ようわからん。

Run Clubとの同時並行がうまくいかなかったので、ランニングする気がなえてしまったが、Nike Training Clubのプランにランニングを含める分には問題ないっぽいので、そのうち組み込んでみたい。

とりあえず、スタートアッププランが終わるところまでは、少なくとも頑張ってやってみようとおもう。そのあと、どれぐらいの負荷をかけたトレーニングをするかは、また考えたい。頑張ろう。

 

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肉の万世は幼児連れにおすすめできるレストラン

美味しいけど、まあそこそこ値段が張るのであまり行ったことがなかった肉の万世だが、幼児連れで神田に出向く機会があった際、間に合わせで入ったところ、幼児連れでは極めて便利な店であることに気づき、最近2カ月に1回ぐらいの頻度で行っている。もうちょっと行ってるか。

www.niku-mansei.com

①キッズメニューがきちんとしていて安い。

万世のキッズメニューの良いところは、キッズであってもいわゆる「お子様ランチ」にはせず、万世の大人メニューとほぼ同等のものを格安で提供してくれる点にある。

幼児、思ったよりもありあわせの「お子様ランチ」を食べてくれないのだが、万世のお子様ランチ480円なら、完食は量の問題で難しいものの、ちゃんと終始集中して食べてくれる(味が濃いというのもあるだろうが、外食している時点で一緒である)。

ハンバーグが気分でないときも、ウィンナーやナポリタンなど、どれか当たるラインナップなのもポイント。11時45分までに注文すると、卵焼きが追加される。強い。

中学生までキッズメニューは注文でき、高学年以上を対象としたキッズメニューはただ単純に通常メニューを500円ぐらい割引した代物だったりする。これも、ありがたい。

②「まんせいくらぶ」の割引とサービスが良い

小学6年生までだったかが登録できる「まんせいくらぶ」は、入会するだけでソフトクリームかジュースが無料で追加注文できる会員サービスで、これもとても良い。特に、ソフトクリームは美味しい。

また、誕生月にはバースデーカードが送られてきて、誕生日用のサービスとして、お菓子の詰め合わせのプレゼント、全員分のデザート、王冠を被ってチェキを取ってくれるサービスが受けられる。これも、特別感があって幼児はとても喜ぶ。大体、万世の店内に1組はこのサービスを受けている子がいる(王冠を被っていればそれだ)。

都心部なのに広いテーブル、くつろげるスペース、丁寧なサービス

肉の万世は神田と秋葉原の間、新橋等、かなり都心部に存在するのだが、極めて贅沢な空間の使い方をしている店舗レイアウトで、幼児連れでベビーカーがあっても全く問題がないのは大変ありがたい。

特に、肉の万世本店は中央線が見える窓際席に加え、店員の丁寧なサービスが受けられ、ソファーもやわらかいので、幼児含めて親子4人3000円台で食べられるランチとしては結構破格な快適さ。

④前日までならネット予約可。都心部ファミリーレストランの中でも最強なのでは…

価格はファミレスより少し高い(ハンバーグランチ1200円ぐらい)のだが、キッズメニューやまんせいくらぶによる子どものご機嫌サポート機能を考えると、妥当というか、むしろ安い水準。ハンバーグも美味しいし。

前日までならネットで席予約も簡単に出来、予想外に混んでいて空振りすることもない。都心部で幼児・子連れで行くレストランとしては、安定性バツグンなので、もっと知られるべきだと思う。

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京急みさきまぐろきっぷでソレイユの丘にいってきた。

休みでやることもなかったので、京急みさきまぐろきっぷでソレイユの丘にいってきた。品川駅からだと3500円で①往復の京急線交通費+三崎口周辺の京急バス料金が無料②1食分の食券③お土産や喫茶、体験などのサービスが受けられる券が付いてくる。まあまあ安い。なお、行ったのは2月の休みです。

www.keikyu.co.jp

三崎口までは快特でらくらく。三崎口からのバスの本数が少ない

品川ー三崎口間は快特で1時間20分ぐらい。全車両がボックスシートなので、子どもづれにはありがたい仕様。時間帯が7時台と早かったのもあるが、あまり混んでおらず、京急久里浜より先にはほとんど乗っているひとがいなかった。

まあ、まぐろを食べる人はそんな時間に到着しても仕方ないからだろうが。冬、というのもあるのかもしれない。

ソレイユの丘行のバスは1時間に1、2本しかないので、三崎口についてからは結構待つ。ただ、セブンイレブンが駅前にあるので、お菓子でも買って、だらだら待つことはできる。ありがたい。

あと、河津桜がバスロータリーを取り巻くように咲いているので雰囲気は良い感じ。

②ソレイユの丘は入場料無料、思い出券で4枚の遊具チケットになる

ソレイユの丘は入場料無料で、特殊な遊具の利用に310円単位のチケット代がかかる仕組み。とはいえ、公園内の無料利用できる遊具でもかなり遊べるし、特殊遊具自体も15分310円とあまり高くないので、許容範囲。思い出券1枚で1240円分のチケットになるので、1円も使わずに遊ぶことも可能。

三浦半島の農と海の体験パーク | 長井海の手公園・ソレイユの丘

いくつか遊んだが、色物自転車は3歳児からチケット必要な割には、小学生ぐらいの体の大きさを要求される(普通に乗れない…)ので、あまり宜しくなかった。あとは、クラフト体験系は値段の割にはしょっぱい感じ。

天気がよければ、単純に広くて快適な公園なので、親2人7000円でできる小旅行の目的地としては、ちょうどよい感じであった。

一応、ソレイユの丘内のレストランで食券も使える。

③三崎港までいかないと食券を使う場所が少ない

食券を使える場所は三崎港周辺がほとんどなので、ソレイユの丘の食堂で使わないなら、三崎港への移動が必要になる。ソレイユの丘ー三崎港への直通バスはないので、一度三崎口駅までもどり、三崎港へのバスに乗り換える感じになる。

三崎港経由城ケ島行きに乗ると、城ケ島に行きたい観光客により、通常よりも混むため、ピンポイントで三崎港行に乗った方が快適かもしれない。

食券の使える店はかなり多いものの、かなり当たりはずれがありそうな感じで、空いている店に飛び込む、というスタイルよりは、当然事前に当たりの店を調べていった方が良さそう。

ただ、今回は、幼児連れで後ろが決まっていたのもあり、空いていて座席数が多い店に行ってきたので、きわめて普通のお味であった(わかってた)。まずいわけではないが、マグロは筋張っているものが入っているし、海藻がたくさん乗っているし…。まあ、接客が良かったのは救い。

④ミサキドーナツは雰囲気も味もよく、思い出券の使い道としてはおすすめ。

バス停徒歩1分にある「ミサキドーナツ」は思い出券で「ドリンク+ドーナツ1つ+オリジナルトートバッグ(小)」がいただけるのだが、雰囲気も味も良く、ほかに使いどころがないのであれば、結構お勧めできる感じではあった(金額面で言えば、ソレイユの丘で使った方が良いかもだが…)。

misakidonuts.com

トートバックのデザインもおしゃれで、大きすぎず幼児関連のものを入れるにはちょうどよい感じ。三崎港に行く一つの理由にはなるかもしれない。

ドーナツはオールドファッションも含め、どれも美味しいけれど、価格帯が高い凝ったドーナツの方が美味しかった印象。

⑤総じて満足感高かったので、また利用したい。

まぐろ食券部分をおざなりに消化してしまったのもあり、若干もやっとした部分もあったものの、快適な電車移動+ソレイユの丘+ミサキドーナツの部分だけでもかなり満足感高く、3500円でこれぐらいできるならまた利用してもいいかなーと思えた。

あとは、幼児連れでも入れる食券利用可能店舗で「美味しい店」を見つけることができれば完璧かなー。

ネックとしては、どうしてもソレイユの丘に先に行く行程になってしまうので、食券利用で後手を引く感じになってしまうこと。いっそのこと、昼はソレイユの丘で早めに食べて、ちょっと早いおやつにミサキドーナツ、夕方に食券利用する感じの方がいいのかもしれないなぁ。

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Sonyの完全ワイヤレスイヤホンWF-1000Xが欲しい!

久しぶりに物欲が湧いてきたが、ヨドバシカメラのセールで22000円台で売っているのを見かけたのを買い逃した結果、4000円程度の差なのに買う気がそがれて買えていない。

www.sony.jp

いくつかのサイトを見回ってみた感じでは、完全ワイヤレス界隈は以下のような感じらしい。

  • BOSEのワイヤレスは3万円近い価格帯の代わりに、音・電池ともにバランスが良くスポーツ向き
  • Sonyのワイヤレスはノイズキャンセリングと音質の良さが強みだが、1秒程度音の遅延があるので、動画向きではない。2万円台半ば。
  • AppleのワイヤレスはiPhoneユーザー向きで、音質は普通だが、持ち運びと電池持ちに優れる。2万円ぐらい。
  • その他メーカーはあんまり情報なくてよくわからんが、上記3つの支持が多い。

trendy.nikkeibp.co.jp

trendy.nikkeibp.co.jp

完全ワイヤレスは、値段の割に音質が良くないが、ケーブル周りの面倒さがなくなるので、値段対比では損した感じはない様子。やっぱり欲しいなぁ。

ソニーのWF-1000Xは、26000円台から基本動かないものの、Amazonに対抗するタイミングでは実勢20000円台ぐらいまで下がる模様。そこに突っ込みに行くのがよいのかも。あと半年待てば、次世代機が出るかもしれないが、ちょっとわからんな。

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ジョイントマットは大判を買わないと大変な目に合うよ

子どもが生まれたあと、堅いフローリングではいはいさせるのもなーというので、ジョイントマットを導入したのだけれど、数年使っていて欠点が目につき始めた。

①子どもにはがされる

突発的にジョイントマットはがしが流行るタイミングがあり、床一面のジョイントマットが目を離した隙に次々とはがされていくのは悲しい。ジョイントマットは結構張りなおすのも大変なので、面倒くささと頻繁に向き合うことになる。つらい。

ときどきジョイントマット屋さんとか始めるので、子どもに殺意がわく。可愛いけど…。

②ゴミが隙間からたまっていく

表面が汚れにくいメリットの反面、いろいろなカスがジョイント部分から入り込み、いつの間にか大量の汚れがたまっている。掃除機でとれないこともないが、静電気で付着していたり、突き刺さっていたりで、かなり除去は大変。

目をつぶって放置しても良いのだが、さすがにそれもちょっと、ということで、なんとなく定期的に裏をきれいにする手間が発生していたりする。

③どんどん伸びて合わなくなるジョイント部

ジョイントマットのメリットとして、買い足せば拡張できるし、一部の取り換えも可能という点があるが、ジョイントマットは素材が柔らかい関係もあり、普通に使っているとどんどん伸びていき、微妙に一枚あたりの広さが大きくなっていく。

結果として、半年使ったジョイントマットと、新しいジョイントマットは微妙に接合部が合わず、前述のゴミだまりや、子どもによるジョイントマットはがしの格好の的となるのであった。

④買うなら大判のジョイントマットかカーペットの方が幸せになれそう

上記のデメリットは大判のジョイントマットであれば緩和されると思われるので、たぶんニトリなんかで売っている大判のジョイントマットを購入するのが、ジョイントマットについては正解な気がする。

賃貸物件なら、床全面の保護にもなるし、ニトリで5000円もあれば安いカーペットが買えるので、後日の買い替え前提で、もう牛乳をこぼすリスクなどにはある程度目をつぶって、カーペットを敷いてしまうのもありなのでは。

 

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