どの経済紙を読むべきかという話

有名なビジネス誌でも「日経ビジネス」「週刊ダイヤモンド」「東洋経済」があり、結構悩ましいものである。

そういった雑誌をもりもり読んでいたほうがよい職業柄、3誌とも2年以上年間購読した感覚で言えば、日経ビジネス東洋経済>ダイヤモンドといった感じで、やはり日経ビジネスが(ときどきどうかと思う回があるにせよ)頭一つ抜けて良いのだが、ダイヤモンドはダイヤモンドで新社会人や学生が読む分にはゴシップ感あり、業界特集ありで悪くない感じもする。

日経新聞はどうなの、といえば、結局今の時代で言えばさほど必要がない感じもしていて、月々4000円前後を払う割にはコスパの悪い読み物である、というのが、何年も取ったあとの結論。そんなに情報遅くないし、日経新聞読んでないと話についていけない、ということは稀。まあ、読んでおいた方が無難だとは思うけれども。

案外経済紙は年間購読しても、一番高めの日経ビジネスでも1か月2000円前後と安い(大体、何らかの手段で割引が効くと思われる)ので、新聞を取るよりは大分安く、その割にまとまった情報が手に入るので悪くない。

結論としては、日経ビジネス単発でとるのがコスパ的には正解、という話なのだが、まあ好みや生活習慣の問題もあると思うので、図書館か何かで肌に合う合わないを確認するのが安牌かな。