幼児教育にお金をかける必要性があるのかないのか

子どもが幼稚園受験(こんなものは受験などではないと思うが…)するにあたり、幼児教育にどの程度お金をかけて良いのか、あるいはお金をかけるべきなのかの判断を迫られた話

 1.行かせたいA幼稚園と別に行かせてもよいB幼稚園

①併願する幼稚園の日程が微妙にずれている…

割と入れたいと思っていたA幼稚園と、まあここならいいかなというB幼稚園があったのだが、日程が発表されてみるとB幼稚園の出願ー入園金振込み期限のあとにA幼稚園の出願が開始するような形となっており、B幼稚園に合格して入園金を振り込んだあとにもA幼稚園を受けるかどうかという問題が発生した*1

②入園金約15万円は安くはない。

結論としては、順番に受けて先に合格した方にノータイムで入れるという判断をしたわけなのだけれど、たぶん教育という意味で質が高いのはA幼稚園のような気もするので、正直A幼稚園も受けさせることも考えなくはなかった。

③幼児教育の利益実感とは

ここでぼくの頭の中に浮かんだ考えは、「この幼児教育の差分は15万円の価値があるやあらざるや」ということである。①あいまいな「幼児教育の質の差」が本当にあるのか、②「幼児教育の質の差」は金額に換算可能なのだろうか。
悶々と考えていたが、結局「あるかもしれないが実感することは近々には困難で、実感するころにはほかの要因が積み重なっていてよくわからん」のではないかと思い至り、考えるのをやめた。
15万円というのはそんなに安い金額じゃないし*2、15万円つかえば別の専門教育にだって通わせられる。

2.みんなどうしているのか

◇幼稚園入園は競争が激しいとは言うけれど

ぼくは子どもは可愛いが、自分の経験からすると、一定以上の環境であればあとは引きと本人の習慣の問題という認識なので、最良を追求したりはしなかったが、本件と同じような事例に当たった場合、みなどういう判断をくだすのかは気になるところ。
結局のところ、みんなはもう少し賢く、そういった変な日程にならないように園を決めているのかもしれないが…。

*1:B幼稚園に落ちれば逆に問題が発生しないあたり、さらに悩みが深い

*2:但し、先日投資でそれどころでない金額を吹き飛ばしたりしてはいるので、気にするほどではないのかもしれない