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子育てと消費生活のログ

Pigeonのベビーカー「ランフィー」が破損したので修理に出した

我が家のベビーカーは2015年に購入したa型ベビーカー1台なのだが、酷使した結果、めでたく幌の破損とタイヤの歪みが発生したので、修理に出した話

pigeon-htravel.com

 

⒈そもそもなぜピジョンのランフィーにしたのか

ピジョンはベビーカーメーカーとしては後発

ピジョンは誰しもが知るベビー用品メーカーだが、ベビーカー市場自体はどちらかといえばアップリカ・コンビが(今も)主流で、ピジョン製品はなかったか観測出来ないレベルだったかと思う*1
ぼくはどちらかといえばメーカーを重視する方なのと、企業努力みたいなのが職業柄好きなので、ランフィーで市場をこじ開けようとするピジョンの姿勢に好感を持ったのと、アップリカ・コンビの商品名がいまいちだったのとの双方が作用して、ピジョンの支援をしてやるか、という気持ちだった(上から目線)。

②触ってみたら、質が非常に良かった

実際に商品を触ってみると、取り回しの良さや一輪ならではのスマートな外観で、非常に良かった。実態としては、他のベビーカーとそう差があるわけではなかったが、細い一輪という他にない外観はほかにないもので、デザイン性も極めて良かった。
実際、2年半使っている中で不満はほとんどないし、最近では1日に何回もランフィーを見るので、人気も上がってきたのだと思われる。*2

⒉どこが破損したのか

①幌の付け根が折れた

理由は不明だが、日除け用の幌の骨組みが根元でボキリと折れた(恐らく、開け閉めの頻度が極めて高いのと、幌の中にものをよく入れていたので、重さもあり劣化したのだと思われる)。

②車輪の歪みが発生

恐らく荷物の載せすぎが要因だと思うが、後輪の車輪が斜めになり、動かすたびに音がなり、スムーズに進まなくなった。外から見ても、歪みがわかる感じで、軸が歪んだっぽい。

⒊3000円で完全復活

①送料はピジョンの負担で送付

ピジョンの修理窓口に連絡したところ、送付用の箱と共に佐川急便が現れ、颯爽とランフィーを収納して去っていった。往復送料ピジョン負担なのは大変ありがたいし、非常に楽だった。

②幌は3000円で全取替え

幌はどうしようもない状態だったのと、外側から力が掛かった結果の破損であることから取り替え3000円となった。
ただ、戻ってきたベビーカーをみると、日焼けや汚れがない新品の幌になったので、全然3000円払う価値はあった。幌の汚れが気になったら折って修理に出そう。

③車輪の歪みも修理不能で全取り換え、但し修理費なし

車輪の歪みについても、実態破損しているのと同様の状態だったので、4輪全て取り換えとなった。ただ、発生要因が通常使用に伴うものだからか、修理負担はなかった。*3

④見た目と可動部がほぼ新品になって帰ってきたぞ

傷みやすい幌と車輪が新品になった結果、見た目ほぼ新品に。いや、ここまでは期待していなかった。連絡してから約1週間で返ってきたし、やはり信頼のおけるメーカーで買うもんやな…と思った次第。ピジョンのベビーカー、アフターフォローまで含めておすすめです。

 

*1:調べてみると、ピジョンはそれまで大型のベビー用品は手掛けておらず、2010年からベビーカー市場に参入、2014年12月ごろにランフィー発売ぐらいの感じだった。

*2:使っていて多少不満だった荷物置き場から物が落ちやすい不満なども、最新のランフィーfでは改善されている様子

*3:赤ちゃん本舗で購入したので、ベビーカー3年保証プログラムが自動でついていた。もし3000円を超える修理費がかかっていても保証プログラムで問題ない計算だった。