とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

こどもチャレンジとベビークモンをやらなかった話

嫁と幼児教育の+αの必要性を話すなかで、こどもちゃれんじやBabyKumonの必要性について思っていることが整理されたので、書いておく。

www2.shimajiro.co.jp

www.kumon.ne.jp

 1.教材費としては少し高い

①個人的には教材費としては少しお高めと感じる

12ヵ月分一括払いの場合 合計 20,364円(税込)~月あたり1,697円(税込)

上はこどもちゃれんじの料金。BabyKumonはもうちっと高い。
特に幼児期なんかはそうなのだけれど、結局あれで送られてくるのって月齢にあったおもちゃor絵本以外のなんでもないので、代替品を買い与えることは比較的簡単である。大体、代替品よりも月会費は高く(2000円程度)、今のご時世ならヨドバシカメラさんにちょっと注文すれば次の日には手元に届いているので、あまりメリット感はない。
あと、ぼくはしまじろうが生理的に嫌いだ。

②選ぶコストを考えればまあ構わないかとは思うが

ただ、いかに安く購入できるといっても、月齢に合ったおもちゃを必要性について疑問を挟まずに定額で購入しつづけることができるのは、ある種メリットかもしれないとは思う。時々良質なおもちゃも入っていることだし。

2.結局親が付きっきりなんよね…

①個人的には通信教育の教育としての価値はあまりない印象。

多少親に対して知識豊富な専門職員が面談してくれるなどはあるにせよ、基本は親が見なければならないのは通信教育における大きな課題よなーとは思う。親が教育を見るのが大変でうまくいかないのをアウトソーシングしようとしているのに、なぜ親が見なければならないのか。その分きわめて安いとはいえ、そこがキモなんだよなー…といつも思ってしまう。教材を買う努力はこちらでするわい。
幼児の話ではないが、通信教育で成績が向上する場合、基本的には学習習慣が完全についている子どもである可能性が高いので、とりあえず適切な教材・参考書を与えておけばその子は成績が向上するし、そうでなければサボって成績が向上しないだけだと思われる(あの手この手で子供にインセンティブを与えるような仕組みにはしているのだろうけど)。
というわけで、別に子どものおもちゃやドリルは自分で探せるので、そのあたりは基本的に回避する方向としたのであった。絵本は図書館で借りた方がバリエーション多いしな…。

②少し気になる公文式幼児クラス

www.kumon.ne.jp

週2回の教室学習

学習時間は当日の学習内容によって異なりますが、初めのうちは長くて1教科30分程度です。

入会金や教材費は不要。一教科あたり月額6,480円です。

(教科はこくご・さんすう・えいごから選べます)

3歳以降の話になってしまうが、公文式の幼児クラスであれば、少なくとも先生が見てくれるという前提なので、良いのかなぁと思い始め、検討を進めている。
ただ、そのコースがこなれているのかどうかがよくわからないのと、幼児が学習するにあたってドリル形式などが本当にワークするのかが若干疑問あるので、今度体験入学させ、判断させてみようかな、と考えている(ただし、嫁はあまり気が進まない様子)。あと、お値段が週2回30分で6480円というのが結構お高いのは悩みどころ。こんなものだとは思うが。