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子育てと消費生活のログ

天馬のポリプロピレン収納ケースフィッツプラスが素晴らしいという話

天馬の収納ケース(というかタンスというべきか)のFitsPlusが素晴らしくちょっと高いけどもっと普及するべきでは、と思うので、3年間の使用感等を置いておく。

www.tenmafitsworld.com

 ⒈フィッツプラスについて

①誰もが知るフィッツシリーズの引き出し式チェスト

天馬のフィッツは誰もが一度は目にしたことがあるレベルの有名製品だが、それのチェスト版がフィッツプラス。大手の通販サイトなら必ず置いているし、ニトリなど家具チェーンや大型スーパーでも大体置いているので、見たことある方は多いはず。

②値段はポリプロピレン製にしてはやや高いものの、極めて高性能。

フィッツプラスの特徴は、天板が木製(ハニカム式)で物が置ける、側面がフラットでほこりがたまらない、引き出しに幼児が開けられない簡易ロックが付いているなど、いろいろあるのだが、一番のポイントは「軽い」「引き出しが異常にスムーズ」というところ。
特に、引き出しのスムーズさは極まっているレベルで、軽さも相まって一般的なタンスや他社性のポリプロピレン製収納ケースでは少し戸惑うぐらい、簡単に開け閉めができる(もしかしたら同レベルのがあるのかもしれないけれども)。 価格帯1万円前後とそう安くもないが、普及品なので、通販等のポイント関係を活用するともう少し安くなる。コスパ的には極めて良い部類。
幅の大きいサイズでも、持ち上げるのは非常に容易なので、模様替えも簡単。不要になっても安定の天馬製品なので、まずリサイクルショップが買い取ってくれないということもないはず。

③デザインはいたって普通だが、主張しないので気にならない。

デザインは普通ど真ん中なので、特徴はあまりないが、天板も含めて非常に無難でシンプルなので、変に主張することもなく、最悪リビングにも置ける。

2.フィッツプラスイージーとフィッツプラスプレミアムとの差

①フィッツプラスイージーは天板の品質がいまいちでお勧めしない

時々在庫品として安くおいてあることがあるが、あまりお勧めしない。フィッツプラスとの差は、引き出しの全面のデザインや色パターン、価格(1000円程度イージーの方が安いはず)もあるが、一番の差は天板の品質でフィッツプラスイージーはイージーの名に恥じず天板に木材感がないという致命的な差がある。
家に1つイージーがあるが、並べてみると非常によくわかり、イージーの天板は張り紙感があるため、非常に安っぽい(カラーボックスのイメージが近い)。通常のフィッツプラスは木材というと言い過ぎな感じもするものの、角も丸みを帯びており、安っぽさはないので、全然違う。以下のブログ追記の内容はまさに実感で、1000円程度の価格差であれば、通常版を買った方が良いかと思う。

new.shuno-oshieru.com

②フィッツプラスプレミアムは良いがあのデザインどこに置くんだ…

プレミアムは購入を迷ったのだけれど、主張しすぎる感じもあり、通常版を購入した。表面が加工されており、非常に良いものなのだけれど、あれ、家のどこにおくんじゃろな…。

www.tenmafitsworld.com

③結局通常版だよね

結論としては、特に拘りがなければ通常のフィッツプラスを買うのが無難、ということなのかなぁとイージーを買い、プレミアムの実物を触って検討した結果の感想。ほかのバリエーションも、特に拘りがなければ、通常版の方が買い足ししやすいので、よろしいかと思う。
無印良品などでこの手のケースを購入することが多いかと思うけれど、一定以上のサイズであればフィッツプラスが非常に優れていると思うので、検討に入れてみると良いかと思います(拡張性を求めるのなら、フィッツユニットもありだけれど、こちらはもうちょっと高い)。