とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

貝印の注ぎ口のない計量カップがとても便利なのです。

これまでオクソーの斜めからも見える計量カップを愛用してきたのだが、先般めでたく取っ手が折れた。新しく貝印製品を買ったら、これが思ったよりずっと良くて一通りのサイズを揃えてしまったので、記録しておく。

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 ⒈計量カップはよく使うのでこだわりたい

①よく使う計量カップでイライラしたくないし、どうせなら気分よく料理したい

そもそも、そう安くないOXOのアングルドメジャーカップを購入したのも、よく使う計量カップで液だれやらなんやらといったストレスをため込みたくない、というところと、僕にとっての料理はどちらかといえば趣味にちかいものなので、どうせなら気分が上がる道具を使いたい、というところが出発点だった。
そういう意味では、OXOのアングルドメジャーカップは1カップが250mlというアメリカサイズなのも含めて、そのたたずまいといい、完成されたデザインといい、満足いくものだった。ラバーグリップも最高。折れさえしなければ…。

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②ガラス製も検討したけど、妻も使うには重いんよ

OXOのアングルドメジャーカップが経年劣化なのか、ちょうど持ち手の根本部分からきれいに折れた。買い替えのため、以前から気になっていたガラス製のパイレックス製品や、ハリオ製品を見てみたのだけれど、パイレックスのような堅牢なガラス製品は重いし、妻が使うにはちょっと大仰すぎる気がした。「ケンタロウと秘密の料理道具箱」で紹介されているのを見てから少し憧れがあったが、あきらめ、これまでと同じ樹脂製で機能的なやつにすることにした。

コラム: やじうまミニレビューPYREX「メジャーカップ 500ml L-1517」

ただ、ニトリで売っている貝印のアングルドメジャーカップもどきはアングルドメジャーカップを使っていたぼくからすると少しかっこわるいし、オクソー製品はお高いので、どうしようかなーと貝印のHPを見ていたところ、「どこからでも注げる計量カップ」というちょうど良い製品を見つけたのだった。

2.注ぎ口のない計量カップ!

①半信半疑で買ったが、本当に液だれしないしどこからでも注げる…

一般的に計量カップについている注ぎ口がないのがウリの計量カップなのだが、うたい文句の「液だれしない」「どこからでも注げる」の通り、実際液だれもしないしどこからでも注げる優れもの。また、日本製品なので、米の計量や大匙メモリなんかもついていて、極めて実用的な代物であった。
口が付いた計量カップと違って「計量カップですよ!」と主張しないので、台所に溶け込みやすいデザインになっていることや、注ぎ口がないことで収納時や洗浄時などの細かい取り回しがより便利になっているのは、良いところ。

②50mlの小型計量カップはさらに素晴らしい代物なんです。

思ったよりもずいぶん便利だったので、思わず200mlに加えて500mlと50mlをそろえたのだけれど、50mlがまた極めて便利。引用の通りなのだけれど、50mlでどこからでも注げるので、計量スプーンや200mlクラスの計量カップでは面倒だった醤油やみりんなど、液体系調味料がらくらく。2個セットなのも頻繁に使用するものなので、有難い。またこの小さい容器がすっきりと立ち上がるデザインも良いんですわ…。500mlも汁物づくりに極めて便利。

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便利なポイント〜1.場所を取らず、小回りのきく少量サイズ2.目盛りは「10ml」と「大さじ1」の2単位表示。3.調味料の色によって見やすいよう、シルバーの目盛りと赤の目盛りのカップのセットです。

3.コスパ的には貝印強いね

◇2000円前後でサイズが一通りそろう上、実用度デザインの双方で強い。

アングルドメジャーカップのようなブランド製品はサイズそろえようとすると高いし、かといってパール金属やiwaki製品は少しもさい、そういう微妙なところを貝印のこのシリーズだと、デザイン・機能ともに必要十分なものが安いものと遜色ない価格帯でそろうので、非常に良いのではないかと。とてもお勧めです。
他の製品を買っても思うけど、貝印製品は極めて質実剛健で価格以上の価値を出してくるよね。このステンレスピーラーも極めて良い製品だものなぁ…。すばらすばら。

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