とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

グローバルのペティーナイフが便利すぎる。

自宅に包丁が威張れるほど何本もあるわけではないのだけれど、文化包丁とか各種包丁があるにも関わらず吉田金属工業のGLOBALブランドのペティーナイフがとても便利でそればかり使ってしまう(そんなに量を作らないからだと思うけど…)。

一人暮らし~二人暮らしぐらいまでであれば、これ一本でほとんど用が足りるんじゃないかな。

yoshikin.shop-pro.jp

①ペティーナイフと言いながら、普通の包丁としても使える絶妙な大きさと重さ

グローバルのペティーナイフ、切れ味は当然グローバル製品なのですごく良いのだけれど、このペティーナイフの良いところは重量や刃の厚さ・長さが包丁としても非常に使いやすいバランスをしているところにある。ペティーナイフと言えば果物ナイフのようなものをイメージするが、これはどちらかというと包丁と果物ナイフの間ぐらいの製品。

慣れてくるとその取り回しの良さで小さめのじゃがいもなどの野菜から、少し大きめな大根や白菜、キャベツといった野菜まで、一本でどれも快適に調理できてしまうし、肉や魚も、大きくないものであれば、13㎝と、案外刃渡りがあるので、切れ味も合わさって十分に対応可能である(生魚のサクも、ある程度のレベルまでは刺身にできる)。

なお、嫁はグローバルの文化包丁を愛用しており、ペティーナイフは微妙な大きさが使いづらいそうなので、サイズ感自体、男性が使うことを意識して作ってるのかもしれない。一般のペティーナイフ、ちょっと小さすぎるよね。

例外に硬い根菜類(かぼちゃ、サツマイモなど)やイワシ等の小魚を除く丸魚類があるが、これらは普通の包丁でも難儀する類のものなので、「仕方がない」の範疇だろう。

②値段が上がっているけれど、一本でなんでもこなせるしメンテも楽なので、この価格でもアリでは

付け根まで一体成型のステンレス製品なので、調理後の洗浄もとても簡単だし、刃こぼれさえしなければシャープナーで十分切れ味は維持できる(刃こぼれしたら、メーカーに修理に出せばいい)。

切れ味の良い包丁はあると料理がかなり楽になるので、とりあえず1万円を超えないうえ、大仰でもないこのペティーナイフを購入してみるのはありなんじゃないかなー

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