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子育てと消費生活のログ

乳幼児用の椅子はリッチェルのベビーチェアがコスパ最高

乳幼児用の椅子、ストッケなどいろいろなメーカーのベビーチェアが出ているけれど、プラスチック製品にはなるものの、リッチェルの2wayごきげんチェアはかなり良い代物なので、紹介してみる(実勢価格3000円前後)。

www.richell.co.jp

①ダイニングチェアの汎用拡張パーツとしての子ども椅子。

バンボのように地面に設置するか、もしくはダイニングチェアに設置して使うかのどちらか。自宅ではダイニングチェアに設置して使用。もともと、これを購入した理由も、結婚当初にダイニングチェアを4人分用意しており、新しく幼児用の椅子を購入すると邪魔になってしまうからという理由だった。

椅子に括り付けて使用するので、少し不安感もあるものの、よほどのことがない限りはずれて落ちたりしないし、子どもが多少ばたついたところで椅子が倒れたりもしない。一応、家では3年近く使っているが、事故が起きたことはないので問題ないはず。

②拘束力が高いので、幼児が不要に暴れるのを抑止できるのはメリット。

購入してみて一番良かったのはテーブルをつけたときの安定感。実家でストッケ系のベビーチェアを使うと、ベルトに余裕があるため、子どもが食事に飽きた時に立ってしまったりするのだが、本製品では2歳児ぐらいまでの使用を想定している後付けテーブルの幅がかなり狭めに設計されているので、そういった事件が起こりづらい。

必然的に幼児もやることがないので食事に集中してくれるような効果もある(あばれはするが…)。

③プラ製品で取り回しが良く、狭い家でも邪魔になりにくい

単純にプラスチック製なので、軽くて取り回しがききやすく、使わない場合などの保管や、移動が簡単というのはメリット。

最近は来客時などでダイニングが埋まる場合は、ベビーチェアを外して子どもはベビーチェア+折り畳みテーブル、大人はダイニングテーブルで、といった形でも使っている。

結婚時に来客を想定して4人掛けのダイニングセットを用意してしまった向きにはちょうど良い製品なのでは。