とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

2歳差の子育ては正直かなり大変

1歳差も3歳差も等しく大変なのだと思うが、2歳差子育てをしていて、特に大変だと感じるところを書いておく。

①上の子が赤ちゃん返りするのがめんどい

上の子が下の子の真似をしたり、親の気を引こうと赤ちゃん返りするのが結構めんどい。というか、これまでかなりきちんと食事ができていたのが、急に手づかみになったり、おむつをはきたがったりと教育が「もどる」感じがするのが、親にとってもどかしい。

ちょうど2歳~3歳という落ち着きのないころに、というのがそれを助長している感じもあり、1歳差だったり2歳差だったりするとこうはならないんだろうなーと思うことは多い。

②目を離せない子どもが2人になる

3歳差であれば、上の子はもう幼稚園である程度下の子に集中できるし、1歳差ならそもそもあまり遊ばせ方が変わらないのだけれど、2歳差だとちょうど遊び方の違う2人が同じ空間に存在することになるので、かなり大変そう、というか一人で見ていると普通に大変。

2人で一緒に遊んでくれるという点はあるものの、2歳~3歳児は外で目を離せるような年齢ではないので、単純に外で遊ばせづらくなる(必然的に、下の子は抱っこひもの中にずっと納まっている感じになる)。共働きで二人とも保育園ならその辺の不都合は小さそうだけど…。

③子乗せ自転車の選択肢がない

1歳差もそうなのだけれど、多くの自転車の前は3歳まで、後ろは6歳なので、ごく一部の4歳耐用モデルを選ばないといけない(大体高い…)。4歳耐用とは言っても、結構きつかったりする。

④3歳差~4歳差ぐらいがちょうどよいのでは…

2歳差は子育てを楽しむにしても、ちょっとあわただしいので、3歳差ぐらいが良さそうな感じはする。というか、3歳差が多いのは色々な都合を考えるとちょうどいいということなんだろうなぁ、と思う。きょうだいという意味でも、2歳差でも3歳差でも変わらないだろうしねー。

2歳差にするメリットは、服を流用しやすいといったぐらいかなー。年齢的に厳しいとかなければ、1人目を早めに、2人目は3年差以上つけるのが、総合的には楽なんじゃないか。