とんかつ食べたい。

子育てと消費生活のログ

こどもえんぴつと幼児用ドリル

ヨドバシカメラでKUMONのこどもえんぴつと幼児用ドリルを購入した。幼児からすると、6Bという非常に濃いえんぴつは使い勝手が良いらしい。また、いまのところドリルもあそびの一部として、楽しくやっている。

公文の幼児ドリルにしたのは、特に意図はないものの、一番ドリル類を完成度高く作っていそうだったから、というだけで、別に意図はない。

kumonshuppan.com

①対象年齢と難易度のイメージ

幼児用ドリルは、対象年齢が2歳~4歳、3歳~5歳、4歳~6歳、5歳~6歳、入学前と5段階あるが、ほぼ対象の最小年齢ぐらいがちょうど良い年齢に見える。個別の難易度で言えば、「めいろ」<「すうじ」<「もじ」<「ABC」の順で親のある程度の監督が必要になってくるように見える。

②対象年齢外のものを無理にさせる必要はなさそう

対象年齢外のものは、「めいろ」なんかは先行してやらせても問題ない印象だが、もじやすうじはあまり先のものをやらせても実効性はどうかなーという感じはする。なぞりはするだろうが、たぶん、筆圧や運筆といったそもそもの動作が厳しいのではないか。

③ドリル自体にあまり意味はないと思うが、習慣づけの一部としては良いのでは

うちの子供は、いまのところ、一番楽しくできる「めいろ」を中心に、各シリーズをちょこちょこと進めている。文字を覚える、数字の順番を覚えること自体にはあまり意味はないとは思うが、ドリル形式の学習を楽しくやることには多少意味があろうと思うので、しばらくやらせてみようかと思う。

なお、2008年版はヨドバシカメラで300円前後で販売されており、2014年の最新版の半額程度で購入できる。公式サイトではもう扱われていないことを勘案すると、早晩1冊600円台でしか購入できなくなると想定されるので、早めに買いそろえておいたほうがよいのかもしれない。