とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

勉強の仕方として、参考書の記載内容を延々とWordにまとめるのは有効なのかも

足元で、資格試験の勉強をしている。専門的能力として、知識・原則に基づく判断を問われるような問題が出るそうで、参考書に書かれている概念を体系的に理解しておく必要があるそうで、とりあえず、参考書の内容を一通り理解するべく、Wordに自分なりにかみ砕いた内容をカタカタと入力している。

①自分なりの参考書を作る行為は、効果的なんだろうか。

基本的に、学習は入力よりも出力が重要だとされるので、Wordであっても、かみ砕いた内容を出力していくことは効果的なのだろうと思うし、Wordのアウトライン機能などを使いながら、大項目~小項目、留意点をまとめていくと、理解が深まるのではないかと期待している。

これまで、受験勉強も含めて、学習においては、目での入力と、模擬問題での出力を中心にやってきたのだが、実際にWordに出力していく作業を行っていくと、参考書内でつながっていない事項も、自分の中で関連付けを行って、より適切に理解していける感じがする。

②手で書くこととの違い。

手で書くと、修正が効かないのもあって、自分の頭の中にあるものをきちんと表現できていない感じもする。また、手で書く行為は、実態としては自分の思考速度よりもだいぶ遅いのもあって、イライラしてしまう(早く書こうとすると、後で読めない字になってしまうし)。

思考速度は媒体に規定される感じもするので、Wordというそれなりに自分が使い慣れたオフィスソフトで、PCのキーボードという媒体で、出力していくのは、最短で学習できるんじゃないだろうか(PCでTwitterを行うのと、スマホで行うのを比較すると、ぼくがフリック入力を出来ないのもあって、PCのほうがより出力速度が上がる感じがするし、より的確な言葉選びが出来る感じがする)。

③学習方法が成功したら、ほかにも応用したい。

取り留めなく書いたが、300~400時間相当の試験を4か月程度(つまり、実質0.5h*122日=61時間)程度でクリアしようとしているので、うまくいったら、一つの新しい学習方法として、認識したい。