とんかつ食べたい。

子育てと消費生活のログ

ジョイントマットは大判を買わないと大変な目に合うよ

子どもが生まれたあと、堅いフローリングではいはいさせるのもなーというので、ジョイントマットを導入したのだけれど、数年使っていて欠点が目につき始めた。

①子どもにはがされる

突発的にジョイントマットはがしが流行るタイミングがあり、床一面のジョイントマットが目を離した隙に次々とはがされていくのは悲しい。ジョイントマットは結構張りなおすのも大変なので、面倒くささと頻繁に向き合うことになる。つらい。

ときどきジョイントマット屋さんとか始めるので、子どもに殺意がわく。可愛いけど…。

②ゴミが隙間からたまっていく

表面が汚れにくいメリットの反面、いろいろなカスがジョイント部分から入り込み、いつの間にか大量の汚れがたまっている。掃除機でとれないこともないが、静電気で付着していたり、突き刺さっていたりで、かなり除去は大変。

目をつぶって放置しても良いのだが、さすがにそれもちょっと、ということで、なんとなく定期的に裏をきれいにする手間が発生していたりする。

③どんどん伸びて合わなくなるジョイント部

ジョイントマットのメリットとして、買い足せば拡張できるし、一部の取り換えも可能という点があるが、ジョイントマットは素材が柔らかい関係もあり、普通に使っているとどんどん伸びていき、微妙に一枚あたりの広さが大きくなっていく。

結果として、半年使ったジョイントマットと、新しいジョイントマットは微妙に接合部が合わず、前述のゴミだまりや、子どもによるジョイントマットはがしの格好の的となるのであった。

④買うなら大判のジョイントマットかカーペットの方が幸せになれそう

上記のデメリットは大判のジョイントマットであれば緩和されると思われるので、たぶんニトリなんかで売っている大判のジョイントマットを購入するのが、ジョイントマットについては正解な気がする。

賃貸物件なら、床全面の保護にもなるし、ニトリで5000円もあれば安いカーペットが買えるので、後日の買い替え前提で、もう牛乳をこぼすリスクなどにはある程度目をつぶって、カーペットを敷いてしまうのもありなのでは。