とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

京急みさきまぐろきっぷでソレイユの丘にいってきた。

休みでやることもなかったので、京急みさきまぐろきっぷでソレイユの丘にいってきた。品川駅からだと3500円で①往復の京急線交通費+三崎口周辺の京急バス料金が無料②1食分の食券③お土産や喫茶、体験などのサービスが受けられる券が付いてくる。まあまあ安い。なお、行ったのは2月の休みです。

www.keikyu.co.jp

三崎口までは快特でらくらく。三崎口からのバスの本数が少ない

品川ー三崎口間は快特で1時間20分ぐらい。全車両がボックスシートなので、子どもづれにはありがたい仕様。時間帯が7時台と早かったのもあるが、あまり混んでおらず、京急久里浜より先にはほとんど乗っているひとがいなかった。

まあ、まぐろを食べる人はそんな時間に到着しても仕方ないからだろうが。冬、というのもあるのかもしれない。

ソレイユの丘行のバスは1時間に1、2本しかないので、三崎口についてからは結構待つ。ただ、セブンイレブンが駅前にあるので、お菓子でも買って、だらだら待つことはできる。ありがたい。

あと、河津桜がバスロータリーを取り巻くように咲いているので雰囲気は良い感じ。

②ソレイユの丘は入場料無料、思い出券で4枚の遊具チケットになる

ソレイユの丘は入場料無料で、特殊な遊具の利用に310円単位のチケット代がかかる仕組み。とはいえ、公園内の無料利用できる遊具でもかなり遊べるし、特殊遊具自体も15分310円とあまり高くないので、許容範囲。思い出券1枚で1240円分のチケットになるので、1円も使わずに遊ぶことも可能。

三浦半島の農と海の体験パーク | 長井海の手公園・ソレイユの丘

いくつか遊んだが、色物自転車は3歳児からチケット必要な割には、小学生ぐらいの体の大きさを要求される(普通に乗れない…)ので、あまり宜しくなかった。あとは、クラフト体験系は値段の割にはしょっぱい感じ。

天気がよければ、単純に広くて快適な公園なので、親2人7000円でできる小旅行の目的地としては、ちょうどよい感じであった。

一応、ソレイユの丘内のレストランで食券も使える。

③三崎港までいかないと食券を使う場所が少ない

食券を使える場所は三崎港周辺がほとんどなので、ソレイユの丘の食堂で使わないなら、三崎港への移動が必要になる。ソレイユの丘ー三崎港への直通バスはないので、一度三崎口駅までもどり、三崎港へのバスに乗り換える感じになる。

三崎港経由城ケ島行きに乗ると、城ケ島に行きたい観光客により、通常よりも混むため、ピンポイントで三崎港行に乗った方が快適かもしれない。

食券の使える店はかなり多いものの、かなり当たりはずれがありそうな感じで、空いている店に飛び込む、というスタイルよりは、当然事前に当たりの店を調べていった方が良さそう。

ただ、今回は、幼児連れで後ろが決まっていたのもあり、空いていて座席数が多い店に行ってきたので、きわめて普通のお味であった(わかってた)。まずいわけではないが、マグロは筋張っているものが入っているし、海藻がたくさん乗っているし…。まあ、接客が良かったのは救い。

④ミサキドーナツは雰囲気も味もよく、思い出券の使い道としてはおすすめ。

バス停徒歩1分にある「ミサキドーナツ」は思い出券で「ドリンク+ドーナツ1つ+オリジナルトートバッグ(小)」がいただけるのだが、雰囲気も味も良く、ほかに使いどころがないのであれば、結構お勧めできる感じではあった(金額面で言えば、ソレイユの丘で使った方が良いかもだが…)。

misakidonuts.com

トートバックのデザインもおしゃれで、大きすぎず幼児関連のものを入れるにはちょうどよい感じ。三崎港に行く一つの理由にはなるかもしれない。

ドーナツはオールドファッションも含め、どれも美味しいけれど、価格帯が高い凝ったドーナツの方が美味しかった印象。

⑤総じて満足感高かったので、また利用したい。

まぐろ食券部分をおざなりに消化してしまったのもあり、若干もやっとした部分もあったものの、快適な電車移動+ソレイユの丘+ミサキドーナツの部分だけでもかなり満足感高く、3500円でこれぐらいできるならまた利用してもいいかなーと思えた。

あとは、幼児連れでも入れる食券利用可能店舗で「美味しい店」を見つけることができれば完璧かなー。

ネックとしては、どうしてもソレイユの丘に先に行く行程になってしまうので、食券利用で後手を引く感じになってしまうこと。いっそのこと、昼はソレイユの丘で早めに食べて、ちょっと早いおやつにミサキドーナツ、夕方に食券利用する感じの方がいいのかもしれないなぁ。