とんかつ食べたい。

子育てと消費生活のログ

無印良品の「しるしのつけられる傘」が値段の割に良い商品だった

雨の予報なのに傘を持っていき忘れたので、職場の駅の無印良品で新しい傘を買ったら案外良い出来だったので、紹介する。1980円なので、安くもないが、高くもない価格帯。

www.muji.net

①取っ手にしるし(キーホルダーなど)をつけられる仕様はGood

商品名にもある通り、取っ手にしるしがつけられる仕様というのが本商品の特徴で、傘立てに置いておくことが多い長傘にわかりやすい自分のしるしがつけられるのはポイントが高い。

しるし、シールやビニールテープでつけるという方法もあるものの、結局そういうことをしたところで、ベーシックなデザインのプラスチック系の傘では誤って持っていかれるリスクはあるのだが、さすがにキーホルダーなど「異質のもの」が付いていれば、持っていくケースは稀だろうとは思う。

②両面ボタンも結構便利なのでは

どちらかというと、便利!というよりはストレスフリーの方向なんだとは思うが、両面ボタンもなんだかんだ結構便利なのではないかという気はしている。よく巻く方向間違えるし、もしかしたら、利き手が左手だと巻きづらい方向なんかがあって、重宝するのかもしれない(左利きの嫁にきいてみたいところ)。

③撥水性は良好だが、男性に60㎝は少し小さいかも。簡単に開け閉めできる機構が内蔵されているのは便利。

撥水性は良好で、タオルなんかで拭くとすぐに拭き取れるので、雨でぬれたあとの処理もさほど大変ではない。ただ、60㎝というサイズの関係上、男性が使うには若干小さめかもしれない。まあ、大きければ大きいほど取り回しは悪くなるので、これはこれで良いのかもしれないが。

ジャンプ傘ではないが、簡単に開閉できる機構が備わっているので、スムーズな開け閉めは可能。むしろ、ジャンプ傘よりも、雰囲気は良いかもしれない。

コスパ的には十分なので、ビニール傘より少し良いものを、という意味ではいいんじゃないか。

総合的にみれば、ビニール傘⁺1000円で購入できるものとしては良好で、十分検討に入る感じの商品であった(百貨店なんかでさらに+1000円出せば買えると思うと微妙なところもあるが…)。

こう無印良品の傘の品質が良いと、ユニクロの傘とか試してみたくなるなー。