とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

Ankerのモバイルバッテリー+短いLightningケーブルは快適

ちょっとした遠出をする機会があり、移動時間をiPhoneでの試験勉強に当てたかったので、これまで導入してこなかったAnkerのモバイルバッテリーを導入した。

www.anker.com

①Ankerの製品にした理由

基本的には企業としての素性がわかっている国内企業の製品を購入することにしているので、今回の購入でもバッファロー製のものなどといろいろ比較したのだが、Anker製品の評判が国内製品と比較してもよく、かつ安いようだったので、Anker製品を購入することにした。

Ankerは中国の会社ではあるものの、創業者は元Googleのエンジニアだったはずなので、そういう意味では素性が明確だ、というのも、今回珍しく国内企業でない製品を購入することにした理由ではある。

②購入した製品

今回購入したのは、PowerCore10000と、Lightningケーブルの0.3m。ヨドバシカメラECサイトで購入したのだが、前者が2800円前後の10%ポイント、後者が1000円前後の10%ポイントだった。お安い。

Anker | PowerCore 10000

③選択のポイント(モバイルバッテリー)

PowerCore5000などと多少迷ったのだが、PowerCore10000とは重量がほとんどかわらない割には充電回数が半分、充電速度もおそらく遅い?と思われるのと、その差で1000円差であるのであれば、まあ大は小を兼ねるということで良いだろうと思い、PowerCore10000を購入することにした。また、それよりさらに大容量だったり、USBが2ポートあるものもあるのだが、そこまでのモバイル機器の同時運用はしないので、そちらは最初から選択肢になかった。

PowerCore10000でも、大体iPhone6sの方が少し大きいぐらいのサイズだし、重量もほとんど気にならない重さ。あとは、PowerCore10000には、収納用の子袋がついているのもポイントで、これも使っている中では結構重宝している。

④選択のポイント(ケーブル)

Lightningケーブルの長さだが、PowerCore10000と合わせるには、0.3mぐらいがちょうどよい長さなのかなぁ、という印象である。これより短いとさすがに取り回しがしづらいように思えるし、これより長いと持ち運びや収納の際にすこし邪魔な感じがする。基本的に、モバイルバッテリーで充電する場合にさほど広い空間を使うわけではないので、やはり0.3mぐらいが妥当なのではないかな。

なお、今は純正のLightningケーブルとバッファローのLightningケーブルとAnkerのLightningケーブルを持っているのだが、特にそれらと比べてどうこう、といった印象はない。

⑤モバイルバッテリーがあると、なんだかんだ便利

普段、さほど動画なんかを見なければ、外出先で電池切れ、といった事象には遭遇しないと思われるが、充電のし忘れだったり、新幹線などを使った遠出の場合には、やっぱりあると便利だなぁ、と思わせられる。

新幹線や喫茶店などでは、充電器があれば充電できるとはいえ、コンセント型パーツは持ち歩きづらいし、家である程度固定した場所に置いておきたい。モバイルバッテリーと、短いケーブルがあれば、そういった場合でも特に煩わしいことなしに鞄の中などでも充電できるので、結構ストレスの低減にはなる。

4000円程度で生活の改善が出来ると思えば、モバイルバッテリーはとりあえず持ち歩くために買っておいて良いのかもしれない、と思ったよ。