とんかつ食べたい。

子育てと消費生活のログ

写真等のバックアップ用にバッファローの耐衝撃ポータブルHDDを購入した

メインのPCは2016年末ごろに生産されたThinkPadX1Carbonなので、そんなに突然データが飛ぶことは想定していないながらも、データが復旧できないと家庭持ちとしては困ってしまうので、バックアップ用にポータブルHDD(HD-PNF1.0U3-BBE)を購入することにした。実売価格で8000円程度。

(一応、これまでも、I-Oデータ機器の外付けHDDなどを使ってきたので、少なくとも2重構造にはなっていたのだが、別電源なのが面倒で、あまり頻度の高い同期が出来ていなかったのが課題だった)

buffalo.jp

①ポータブルHDD、お安くて軽くて静かで動作も軽い。すごい。

自分が持っている外付けHDD(250GB)が5年以上前に購入したものだからだと思うが、やはりずいぶん進歩していた。記憶容量が1Tと4倍になり、外部電源不要でサイズがNintendoDSより縦幅は小さいサイズになり、USB3.0対応でデータのやり取りも早い。それでいて値段は1万円を切るレベルというので、率直に、ああすごいなぁ、と思った。特に、小さくなってるのはすごい。160gとかだし。

一応、耐衝撃を備えたモデルにしたのだが、持ち運び前提でないのであれば、同じスペックのものが7000円切るくらいで買えてしまう。すごい。

バッファローかI-Oデータかその他メーカーか

ポータブルHDDのメーカーは大体バッファローかI-Oデータか、東芝などのその他メーカーか、というところで、これまで大体アイ・オー・データ機器製品を選んできたのだが、今回はバッファロー製品にしてみた。

アイ・オー・データ機器製品よりも、バッファロー製品の方が、全体的にデザインが無難で、白系であれば、先般購入したAnker製品の白とも合いそうな感じがしたから、という程度の理由。別にアイ・オー・データ機器のもので不都合を感じたこともないので、たぶん、好みで決めちゃって良さそうな感じ。

③写真のバックアップ程度なら、当然1TBでも過剰な性能

1TBか2TBか迷ったのだけれど、動画をさほど保存するわけでもない我が家では1TBでも使える気がしないので、とりあえず1TBモデルを購入した。大体、4000円ぐらいで1TBにアップグレードできる感じなので、動画をたくさん扱うのであれば、普通に2TBでもいいのかなーという気はした。

④バックアップという意味では、NASとかクラウドサービスもあるけれど…

一応、NASAmazonプライムフォトなどもバックアップ方法として検討はしたのだけれど、結局外出先でデータを見ることなんてほぼないし、クラウド保存はアップロードにむやみに時間がかかるので、画像データを保存するにはあまり向いていない感じがしたので、今回は一番簡便なポータブルHDDの導入という形を取った。

多分、日常的に家族間で写真をやりとりしたいとか、そもそもとりだめた動画をNASを通じてモバイル機器で見たいというようなニーズがあるのであれば、NASミラーリングするのが一番堅そうだが、そのニーズがある世帯ってすごくせまいんじゃないの、という感じもする。

別に写真を見返すことなんてほとんどないし、写真を共有するのも、LINEでそのときどきちょっと送り付ければよい、ぐらいの感じであれば、ポータブルHDDを購入して、定期的にバックアップを取るのが良いのではないかなーと思う。

結局、写真を撮る媒体とPCとの段階で、2重保存になっているので、ミラーリングまでして同時破損に備える理由もない気はするしねー。

buffalo.jp

www.amazon.co.jp