とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

雑誌の定期購読するのであれば、富士山マガジンサービスの優待券は使えるね。

かなり多くの種類の雑誌の定期購読を取りまとめている富士山マガジンサービスの優待券が、それなりに使い勝手が良い割に、メルカリなどで500円以下で売り出されていることに気づいたので、さっそくブルータス、Dancyuなどを新たに頼んだ際に、利用してみた。

www.fujisan.co.jp

Q.株主優待制度はありますか?

A.毎年12月末日付の当社株主名簿上で当社株式を1単元以上、保有している株主様に対し、当社が運営する「fujisan.co.jp」上の定期購読商品に使用できる「定期購読商品の購入金額の10%割引券」及び当社が取扱う雑誌の「定期購読パッケージ商品の定価10,000円以上の商品につき、2,000円相当の割引クーポン券(使用1回のみ)」をご提供しております。

 

①「定期購読なんでも10%オフ(複数適用可)」券と、「1万円以上の定期購読2000円引き(1回のみ)」券の2種類

富士山マガジンサービスの優待券は、10%オフ券と、1万円以上の定期購読の場合2000円オフ券の2つに分かれていて、同時に併用することはできないが、2つとも使うことは可能なシステムになっている。

たとえば、人気のあるブルータスなんかは年間購読だと12000円ぐらいが10000円ぐらいになるし、Dancyuなどは微妙に足りずに年間購読で9800円なので、8720円になる。なお、定期購読が元からn%オフされている場合は、n%オフされた上で、そこから割引を受ける形となる。

2枚とも使うのであれば、大体3000円ぐらいの割引が効くので、メルカリなどで購入してもかなりお得感はある(優待のタイミングから、4月ごろ以外は入手が難しいので、時期は限られるが…)。

②雑誌の定期購読をよりローコストにする方法

定期購読の場合、コストの面については、メルカリに到着日中に投げれば、購入した値段-100円ぐらいで売ることも可能だったりする。きちんとやれば、1冊あたりのコストを「差額+メルカリ利用料金程度」に抑えることも出来るので、実態としては、大体定価の1/2ぐらいの負担で読める計算だったりする。

なお、メルカリでの中古品販売の印象としては、日経ビジネスはさすがにかなり厳しい(定期購読者が多く、需要が少ない)のだが、日経トレンディや日経マネーなどはかなり簡単に高く売れる。おそらく、Dancyuなど、ライフスタイル系の雑誌も同じ傾向かと思われるので、手間をかけられるのであれば、ライフスタイル系の雑誌は、とりあえず定期購読をして、読み終わったらすぐにメルカリに流す、という動きが良いのではないかなー。