とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

子連れでアクアパーク品川と「つばめグリル」に行ってきた話

長女が水族館に行きたい!というので、マクセルアクアパーク品川に行き、ついでにちょっとは美味しいものを、ということで、つばめグリルに行ってきた。案外良いコースだったので、記録。

アクアパーク品川

www.aqua-park.jp

アクアパーク品川、大学生のころに行ったときは小さい水族館の割に値段高いなぁ、という印象だったのだけれど、子連れで行くにはその広さがちょうど良く、価格も年間パスポート4200円を購入して年3回ぐらい来る前提であれば、一回あたり1400円ぐらいの話なので、さほど高くない。

アクアパーク品川の良いところは、水にぬれることを厭わなければ、ショーの開始間際でも前の方で座ってイルカショーを観られるというところで、時間をあまり気にせずとも、快適に楽しめる。雨合羽も100円ぐらいで購入できたはず。

アクアパーク品川で販売されているポップコーンやジュースは、価格帯と場所で想定されるものよりも量・味ともに良好な水準で、イルカショーを待つ場合には、ちょうど良いかもしれない。

他、入り口にあるフォトサービス(小さいカードに印刷してもらうだけなら無料)や、タッチパネルを使用した色物水槽など、能動的に楽しめる場所が多いのも良いところかと思う。

土日は結構混んでいるが、混んでいる場所が限られるのと、回転率が高く、立ち止まりづらい構造なので、サンシャイン水族館などと比べると、疲れづらい。また、幼児の目線でも楽しめる水槽が多いので、例えば葛西臨海水族園などと比較すると、幼児に適しているような感じはある。

全体として、幼児づれにちょうどいいスポットで、デートスポット、というイメージを横に置いて、行ってみる価値は十分あると思う。

つばめグリル品川駅前店

www.tsubame-grill.co.jp

アクアパーク品川後、プリンスホテル内のフードコートや秋田物産展内のレストランなど、いくつかある程度落ち着いて食べるポイントはあるが、今回はつばめグリルに久しぶりに行きたい気分になったので、幼児2人つれてつばめグリルに行ってみた。

13:30ぐらいに行ったところでは、それなりに一巡したところのようで、10分ちょっと待てば入れた。つばめグリルは、eParkを採用しており、事前にインターネットで混み具合の確認と予約が出来るので、ある程度時間が読めるようであれば、eParkで事前予約していくのもよさそう。

中は3階建てなのもあり、それなりに広いが、客一人当たりのスペースは小さめ。幼児連れだと、多少その辺は気になるかもしれない。

ハンブルグステーキなど、鉄板を使う料理は、幼児連れであれば、皿に変更してくれたり、幼児用食器の提供もあるなど、ある程度気を使ってはもらえる。ただ、肉の万世などにあるような幼児用メニューやサービスといったものは、特にない。

味自体は当然のことながら価格相応に良く、サイドメニューも含めてボリュームがかなりあるのと、ライスなどで量の調整がしやすいのは、幼児連れにはありがたいところ。未就学児を連れていく分には、2人分の食事+ライス2人前+サイドメニュー1品ぐらいあれば、十分満足できる(少し香辛料が効いていたり、味付けが濃いので、幼児に向いているかというと、かなり微妙なところはあるが)。

だいたい、予算4000円で美味しい洋食が子連れでも食べられる、という点では、結構良いのではないかなーという印象。肉の万世と比べると、味はつばめグリル、コストは同等程度~肉の万世有利、ホスピタリティは肉の万世、というような感じで甲乙つけがたい(長女は「ソフトクリームなかったけど、今日のお店のほうが美味しかった」と言っていた)。なお、入店から退店までを通じてみると、子どものテンション自体は肉の万世の方が高かった。

③幼児連れのお出かけコースイメージ

あきた美彩館|秋田県東京アンテナショップ~東京高輪

www.princehotels.co.jp

11時ぐらいにアクアパーク品川、13時ぐらいにアクアパーク品川脱出、秋田物産展に寄って稲庭うどんを土産に購入し、13時半ごろに遅めの昼食としてつばめグリル、みたいな感じのコースは結構良さそう。で、晩御飯は稲庭うどんであっさり〆る、というのはどうだろうかなー。

なお、アクアパーク品川の入っているビルには、リーガルと東京シャツの店舗がセットで入っているので、子どもがうまく寝たなら、仕事着の更新を図るのも手かなー。