とんかつ食べたい。

子育てと消費生活のログ

型落ちのルンバ680が3万円で売っていたのでつい買ってしまった話。

掃除機のヘッドが故障したので、どうしたもんかなーとヨドバシドットコムをぼんやりと周回していたら、ルンバ680が定価53000円(Amazon実売40000円台)がなぜか33000円というポイント込で3万円切る価格帯で売っていたので、出会いだと思って購入してしまった。

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ルンバ(680/654/622) | iRobot ロボット掃除機ルンバ 公式サイト

①現行のルンバ600番台との差分はWi-fi接続機能内蔵かどうか。

型落ち製品を買う上で、迷うところは最新型との差分だが、調べた範囲では、現行のルンバ690と680の差分はWi-fiにつながるかどうかの様子。つまり、スマホで遠隔操作できるかどうか。

ただ、680はスケジュール機能が内蔵されているので、指定した曜日の指定した時間に周期的に起動させることは出来るようで、周期的に清掃させるという目的ではほぼほぼ差分がない(むしろ、現行641にスケジュール機能が内蔵されたもの、ともいえる)。

800番台、900番台になると清掃機能の向上なり、なんなりといった機能がかなり増えるようだが、価格帯も倍以上違うので、比較するだけ無駄、という感じ。

②丁寧な掃除ぶりに満足

自分がやっているときのようなぞんざいに1周する感じではなく、ランダム移動を繰り返しながら丹念に何度も掃除してくれるのは、ロボット掃除機ならでは、というところ。実際、取れたごみなどを見ると、おお、うちってこんなに汚れてたんだな、と思わせられる。

また、学習もきちんとしてくれるようで、何度も何度もぶつかったりといったようなことも少なく、比較的効率的に仕事をしているようには見受けられた。昔、家にあったシャープの初代ココロボとは大違いだ。もちろん、きちんと家に帰っていく。

③すぐにダストボックスがいっぱいになるので、こまめなメンテナンスは必要。

そりゃ掃除機なのでそうなのだが、ダストボックスがすぐにいっぱいになってしまうので、1回使ったら捨てるぐらいの頻度では、対応が必要。ただ、ダストボックス自体はワンタッチで取り外せるし、ゴミ捨てもそんなに大変ではない。それぐらいはやってもいいかな、という感じはある。

また、どうしても苦手な場所は出てきてしまうので、週1ぐらいでそういう場所を中心に掃除をする必要はありそう。ハンディ掃除機と併用するのが良いのかと思われる。

④総じて、これが安売りとはいえ3万円台で買える世の中かーという感じ。

3万円でこの性能のロボット掃除機が買えますかーという感じの性能で、これはそれだけ導入する家庭も増えるわな、と思わせられた。ロボット掃除機+ハンディ掃除機のセットがこれからのスタンダードなんだろうなー。一度使い始めると、手放せない感じはする。

尚、幼児は幼児で楽しそうに追い回していたので、歩けるぐらいであれば、特に幼児の避難などは必要なさそう。