とんかつ食べたい。

子育てと消費生活のログ

幼児を連れて京王堀之内の東京あそびマーレに行ってきた話

家に帰ると、テレビで見たらしい「あそびマーレ」に行きたいと3歳後半の長女が騒ぐので、1on1で週末に行ってきた。

場所が京王堀之内三井アウトレットパークのある南大沢と京王多摩センターの間、と言えばわかりやすいかもしれない)と、自宅からは1時間以上かかるため、かなり遠かったが、それでもまあ行っても良いかな、と思える程度には良い施設だったので、記録しておく。

f:id:shinagawakun:20180828202835j:plain

asobimare.jp

どこかで見覚えのある雰囲気のロゴやな…と思ってたら、運営が金沢のゆめの湯の会社だった。納得。

①屋内アスレチックと、年中雪遊びできる施設の2段構成が売り

あそびマーレは、巨大なボールプールやボルダリングもどきやトランポリンなど、屋内アスレチックの部分と、年中雪遊びやそりが出来るスノータウンに分かれている。スノータウンは別料金だが、セットにすると、⁺500円ぐらいで入れる。

料金体系は大人も子供も変わらず1人1700円程度(スノータウンも利用する場合)。4人家族で行くと6800円ぐらいとそれなりの価格になってくるが、アソボーノやkidkidなどと違い、1日定額料金(スノータウンは1回のみ)なので、その点では有利。

中はかなり広く、土曜日でかなり人がいたものの、十分余裕を持って遊べたのは良かったし、監視員が各設備にしっかりと配置されているので、変な子ども同士の接触なども起きにくくなっている。ありがたい。

②雪遊びができるスノータウンは氷の砂場、という感じで、それなりに楽しい。

雪、というよりも質の悪いかき氷といったほうが正しい感じだが、新手の砂場と考えると、結構楽しい。空調は20度ぐらいの空間なので、氷が冷たいことを除けば、半そででも全然過ごせるのも、ありがたい。砂場セットは、結構尋常でない量が容易されているので、周囲のお子さんと奪い合いになることもない。

長靴は現地で借りられるので、実態として準備をなにもしなくても行けなくはないが、子ども用の手袋と、替えの靴下やズボンぐらいは持って行っておいた方が、良いかもしれない。一応、現地でもさほど高くない値段で売っている。

尚、子どもは当初かなりテンション高く遊ぶものの、結局手が冷たかったり、靴下が濡れるなどしてそのうち出たがるので、砂場のように延々と拘束されることがないのはありがたいところ。そりも出来るが、年長~小学生低学年ぐらいが適正対象かなー。

物珍しさはあるものの、実質的に砂場なので、スノータウン単体で言えば、価格設定は少しお高くは感じる。雪、ガリガリだし。

③屋内アスレチックはまさに幼稚園児向け。

屋内アスレチックは、巨大なボールプールや滑り台、その他もろもろと多数用意されており、どれもかなりの大型のものなので、余裕を持って遊べるし、子どももその規模になると単純に楽しい様子。一人用のトランポリンも数が多数用意されており、順番待ちになること自体があまりなかった。

その他、有料のもの(とはいっても1回100円などで極めて安いが)も含めて多数のアトラクションがあり、どれも十分幼児が楽しめる感じで、悪くなかった。ナンジャタウンなど、大人向けと合わさっているような施設だと、どうしても幼児がやるには難しかったり、テンポが速すぎたりするのだが、そういう意味ではうまくダウングレードされた感じの施設で、きちんとターゲットが定まっており、適正化されているように感じた。

結構無限に遊べてしまう感じの施設だったので、こちらはむしろ安いぐらいの印象。

④食事はすぐそばにマクドナルドやはま寿司などあり。

あまり調べずに出て行ったのだが、入居している商業施設内にマクドナルドやはま寿司など、おあつらえ向きな感じの食事処が複数あり、食事はそちらでとるのが良いのかも。どのみち、子どもは時間を気にせずに遊ぶので、13時半~14時ごろにずらして食べにいくぐらいがちょうど良いのではないかなーと思う。

例えば、10時着で入園し、13時半ごろに退園、食事を済ませてから子どもが疲れて寝るタイミングで南大沢のアウトレットへ、みたいなのはプランとしては十分ある感じ。