とんかつ食べたい。

生活の備忘録(ときどき幼児とのお出かけ記録も)

iwataniのやきまるを買って焼肉をしたよ

従来、象印のホットプレートで焼肉をしていたのだが、4人家族用ホットプレートはお好み焼きや焼きそば、ホットケーキをする場合にはちょうどよいが、焼肉にはちと広すぎるなーと感じていた。あと、煙とにおいがやはりすごい。

そろそろ小型のホットプレート(ブルーノとか)に移行しようかと思っていたのだが、よく考えると、岩谷のガスコンロでいいじゃん、そういや専用器具あったな…と思って、5000円程度とさほどのコストでもなかったので、購入してみた。

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①使用感は◎。においも煙も抑えられる

使ってみた感じ、においや煙もまったくないとはいえないものの、家の中に染み付くような感じはなく、謳っている効果はある様子。事実、焼肉後に風呂に入ってくると、いつも「やっぱりにおうな…」となるのが、今回はなかった。

水を張るなど、少しばかり手間はあるものの、さほどの手間ではないし、ホットプレートのように洗うのに少し根気がいるようなものではないので、トータルではかなり使い勝手良い感じ。

②焼肉がうまく焼けるかも。

煙の発生を抑えるため、わざと焦げ付かない温度までしか上がらないようになっているそうで、実際、ホットプレートでやりがちないつの間にか焼けすぎて水分を失っているような状況にはならなかったし、ちょうど良い温度で焼けているからか、表面だけカリカリ、中は生みたいな、失敗があまり発生しなかった(ちょうど良い程度の焼き目はしっかりつく)。

良い肉を焼くのであれば、そんなに面積もいらないし、やきまるで焼いた方が、幸せになれるかもしれない。野菜も、少量ずつにはなるが、かなり美味しく焼ける。

③難点は単機能であること。

難点としては、やきまるはまさに焼肉専用機なので、ほかに用途転用できないこと、その割にしまう場所を食うところである(大きい土鍋ぐらいの場所を取る)。しまいやすい形状なのは救いだが。

ただ、1000円程度で売っているやきまるのプレート部分だけでは、煙抑制機能もちょうどよい火加減も中途半端になってしまうので、それなりの頻度で焼肉をするのであれば、思い切って買ってしまうのが良いのかもしれない。