とんかつ食べたい。

子育てと消費生活のログ

長女と上野の国立科学博物館に行ってきた。

長女を連れて、上野の国立科学博物館に行ってきた。前から少し行きたいなーと思っていたのだけれど、さすがに一人で行くのも家族に悪いし、ということで、長女がある程度理解を示すようになってから、ということで、待っていたのである。

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肉の万世に寄ってから上野へ

当日は、上野エリアの素晴らしい昼食スポットである肉の万世からスタート。肉の万世、相変わらず前日のWeb予約で待ち時間なしで入れるくせに、上京してきた観光客は延々と並んでいる。少し調べてくれば良いのに…と思いつつも、みんなが予約してくるようになると、我々が困るので、それはそれでいいのか。

1時間程度の昼食ののち、上野へ移動。ついでにポケモンスタンプラリーのスタンプも回収。上野のポケモンスタンプラリーのスタンプ置き場は入谷改札で、微妙に上野観光と相性が悪い(一番混まない場所という配慮だろうが)。

国立科学博物館、安い。

上野のいつもの公園入口を通り抜け、正面の上野動物園ではなく、右側の国立科学博物館へ。常設展だけなら、入場料は大人料金の630円程度のみ。前から思っていたけれど、少し安すぎるきらいがある。

観光客でごった返してはいるものの、さすがに全体が広いのもあって、幼児連れでもさほど困難さを感じない程度には空間がある。あと、クソ暑い上野の中で、屋内で完結する素晴らしさよ。涼しいし、椅子がたくさんあり、取り合いにもならない。実際、長女は到着してしばらくで30分程度寝ていたが、さほど困らずに休憩できた。

③地球館と日本館

日本館と地球館に分かれているが、今回は地球館に行った。事前にHPを見た感じ、地球館の方が恐竜や動物など、子どもにとってなじみやすい展示物が多そうだったためで、実際そうだった。

長女は3歳後半。結構、こういった博物館では骨や剥製を怖がる子どもが多い様子なので、どうか心配だったが、怖がっていたのは最初だけで、途中からは元気にみて回っていた。科学技術ゾーンはわからないものの、恐竜や動物のはく製ゾーンでは、「大きいね」「これはなに」とはしゃいでいた。

「恐竜はなんで死んじゃったの?」は定番の質問らしく、色々なお父さんが尋ねられていた。後ろにいたお父さんがぼくの回答を丸パクリして答えていたのにはわらった。ちょっとは頭使え。

④幼稚園入っているなら楽しめそうな感じ。

都度、「もうそろそろ出る?」ときいていたにも関わらず、長女は「もっとみる」と答えていたので、結構子ども心に、楽しい施設ではある様子。地球館をかなりゆっくり見て、2時間ちょっとぐらい。日本館に入ると体力が厳しそうだったので、そのまま帰宅。途中のターミナル駅で、お茶をして帰った。

昼食も含めてで3000円程度で子どもと建設的なデートが出来るので、夏の遊び場としてはちょうどよいのかも。また、半年後ぐらいに行きたい。